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ホタルハムシ

 2007-10-31
ホタルハムシ



ホタルハムシ 甲虫目 ハムシ科 Monolepta dichroa
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

クロウリハムシだと思いながらも、なんとなくひっかかりながら撮影しました。
撮影後見てみるとやっぱり違います。
クロウリハムシのように腹部がオレンジ色じゃありません。
頭部、胸部がオレンジで前翅は黒、肢も黒・・・。
いちばん近いと思われるのがホタルハムシでした。
ただ、ホタルハムシは前翅の後端に黄色っぽい色が入るんで蛍のようだということでホタルハムシなのでしょう。
このハムシは前翅が真っ黒ですが、これは個体差とかそういうんじゃ・・・と判断してみました。
さすがに個体差で腹部のオレンジが真っ黒には変わらないと思うんで、クロウリハムシじゃないと思うんですが・・・。

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/200 -0.3EV ISO400 WB:オート
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イヨヒメバチ

 2007-10-29
イヨヒメバチ


イヨヒメバチ ハチ目 ヒメバチ科 Amblyjoppa proteus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

間違ってたらもなにも、まったく自信がありません・・・。
触覚の中ほどに白い部分、すべての肢の2節目に白い帯、小楯板に白い紋、複眼の内側部分付近に白い筋・・・イヨヒメバチと言って良いのではないかと思うんですが、イヨヒメバチはどの図鑑見ても、ネットで調べても、上記すべての帯、筋、紋が白じゃなくて黄色なんですね。
個体差なのか、こういうタイプもいるのか・・・。
合っているのか全然違うのか・・・。

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/400 -1.0EV ISO400 WB:蛍光灯
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マユタテアカネ②

 2007-10-29
マユタテアカネ2


マユタテアカネ トンボ目 トンボ科 Sympetrum eroticum
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

マユタテアカネもずいぶん成熟して真っ赤っかになってました。
最近は連結して飛んでいるのを街中でもよく見かけます。
だいぶ寒くなってきましたんで、じきにぱったり見えなくなるでしょうね。

ところで、アキアカネが激減しているという調査報告みたいなのを最近ニュースか何かで見ました。
一概に減っているわけではなく、ここ数年、気温が高い時期が長いんで、山からあんまり下りてこないだけかもしれませんけどね。
しかし、そう言われてみればアキアカネってあんまり見かけないような気がします。
マユタテとノシメがほとんどですね。

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F5 1/320 -0.3EV ISO400 WB:オート
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ヒメアカタテハ

 2007-10-29
ヒメアカタテハ


ヒメアカタテハ チョウ目 タテハチョウ科 Cynthia cardui
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ぶらぶら歩いていたら2匹のチョウが1匹のチョウを追い回していました。
オスがメスの取り合いをしていたんでしょうか・・・。
やがて、この2匹だけになって、石垣に止まったんで撮ってみました。
カメラに付けた50mmのマクロレンズしか持っていなかったのが少々悔やまれます。
警戒心が強いのか、なにしろ寄ることが出来ません・・・。
しかも飛翔がけっこう早くて機敏なんで、追いかけるのも儘なりませんでした。
この後ちかくのコナラの枝先に2匹並んで止まったっきりになってしまいました。
200mmくらいのレンズを持っていればもうちょっと大きく撮れたかもしれません。

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F4 1/1250 -0.3EV ISO200 WB:蛍光灯
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ニホンアマガエル②

 2007-10-29
ニホンアマガエル2


ニホンアマガエル 無尾目 アマガエル科 Hyla japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

前に載せたニホンアマガエルは緑でしたが、これは褐色ですね。
枯れススキなんかがけっこう転がっている草むらで、ぴょんぴょん飛ばずに、のしのし歩いていました。
冬眠前の栄養補給でもしていたんでしょうかね。
私が小学校低学年だった30年近く前は、アマガエルってもっと小さかったイメージがあるんですが、けっこう存在感のある大きさしてるんですね。
同じ自分でも子供のときとおっさんの今とじゃ見え方が違うのかもしれません(笑)

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/500 -0.3EV ISO400 WB:オート
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ハラビロカマキリ

 2007-10-28
ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリ2

ハラビロカマキリ カマキリ目 カマキリ科 Hierodula patellifera
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

鮮やかな緑色でずんぐりしたカマキリ。
花の下に隠れて花に飛んでくる獲物を待ち構えているんでしょうかね?
花の正面から撮ると下の写真のように顔だけ出ています。
鎌肢に付いている黄色い点はカムフラージュの意味もあるんでしょうかね…。

2007.10.28
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
<上>設定:絞り優先オート F4 1/800 -0.3EV ISO200 WB:蛍光灯
<下>設定:絞り優先オート F2.8 1/1000 -0.3EV ISO200 WB:蛍光灯
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ヒメナガカメムシ

 2007-10-28
ヒメナガカメムシ


ヒメナガカメムシ カメムシ目 ナガカメムシ科 Nysius plebeius
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

漁港に咲いていた花にそりゃもうえらい勢いで群れていました。
図鑑を見ると、なるほど…群生すると書いてありますね。
翅が半透明で写真で見るとけっこう綺麗なんですが、実際は群れてるのもあって、ちょっとな…(笑)

2007.10.17
上越市、漁港
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F4.5 1/400 -1.0EV ISO200 WB:オート
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モンキチョウ

 2007-10-27
モンキチョウ


モンキチョウ チョウ目 シロチョウ科 Colias erate
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

モンキチョウなのに、白いタイプも居るらしいですね…。
モンキチョウはキチョウと違って、触覚と肢、それに翅の周縁がピンクというか薄い赤。
この個体は海で撮影しました。
山から海までどこでもヒラヒラヒラヒラ…気ままなもんだ。
うらやましい(笑)

2007.10.17
上越市、漁港
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F11 1/640 -1.0EV ISO200 WB:オート
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キチョウ

 2007-10-27
キチョウ


キチョウ チョウ目 シロチョウ科 Eurema hecabe
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

恥ずかしい話ですが、『モンシロチョウの黄色いの=モンキチョウ』そんな感じで全体を呼んでました。
調べたところモンキチョウとは肢の色、触角の色、翅の周縁の色…いたるところ違ってるんですね…。
複眼の感じもだいぶ違います。
秋も深まってきてから多数見かけるようになった気がします。
秋型という、秋には羽化して産卵、幼虫が越冬するタイプでしょうかね。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/640 -0.7EV ISO200 WB:オート
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コマルハナバチ

 2007-10-24
コマルハナバチ


コマルハナバチ ハチ目 ミツバチ科 Bombus ardens
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

肢に花粉をいっぱいつけて花に潜っちゃ出てきて飛んで次の花…。
忙しそうでした(笑)

2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:クローズアップモード
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クロマルハナバチ

 2007-10-23
クロマルハナバチ


クロマルハナバチ ハチ目 ミツバチ科 Bombus ignitus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

クロマルハナバチって名前は聞いたことがあったんですが、けっこう存在感があるというか、大きいんですね…。
黒い毛が生えているんで大きく見えるんだろうか…。
なぜか花では無く葉にくっついてじっと動かずに居ました。
図鑑なんかではメスの体長は19~23mmと書いてあったりしますが、もっともっと大きかったように感じたんですけどね。

2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/200 -1.3EV ISO400 WB:曇天
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センチコガネ

 2007-10-22
センチコガネ


センチコガネ 甲虫目 センチコガネ科 Geotrupes laevistriatus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

このセンチコガネという甲虫はわりと秋の遅い時期まで活動するようで、何匹か目撃しました。
食性は、動物の糞や屍骸、腐ったキノコなどで、繁殖期にはそれらを巣穴に持ち込んで丸めてその中に産卵するようです。
紫や緑系の光沢の強い個体も居るそうで、糞虫であることを気にしなければけっこうかっこいいし綺麗な虫です。

キノコの多い時期だから活動がわりと活発なんでしょうかね?
寒くなってきただけにこのくらいのサイズの甲虫を発見しただけでもちょっと興奮してみたりします(笑)

2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F5.6 1/320 -0.7EV ISO800 WB:曇天
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ニホンアマガエル

 2007-10-21
ニホンアマガエル


ニホンアマガエル 無尾目 アマガエル科 Hyla japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ニホンカナヘビ同様、とにかく動きが鈍い…。
この寒さでは仕方の無いことだと思います。
変温動物は辛いな…と思いました(笑)
そろそろ冬眠の準備でしょうか、盛んに飛んでいた蚊や、葉や茎に群れるアブラムシなんかを食べに出てきて寒さで動くの面倒になったんでしょうかね。

2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F3.5 1/320 -0.7EV ISO200 WB:オート
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ニホンカナヘビ

 2007-10-21
ニホンカナヘビ


ニホンカナヘビ 有鱗目 カナヘビ科 Takydromus tachydromoides
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

今日はほんのたまに日が差す程度の曇り空でけっこう風も強く気温は日中でも15℃には届かなかったんだろうと思います。
そんな中カナヘビが葉っぱの上に乗ってじっとしていました。
ほんの一瞬顔を出すお日様を求めて出てきてみたものの寒くて動けない…。
そんな雰囲気で、近づいて撮影してもほとんど動きませんでした。
意外にかわいい顔してますね。

2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:クローズアップモード
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キボシアシナガバチ

 2007-10-20
キボシアシナガバチ

キボシアシナガバチ2


キボシアシナガバチ ハチ目 スズメバチ科 Polistes nipponensis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

強風の中、単独で葉っぱにしがみついていました。
ハナアブあたりを狩りにきていたんでしょうか。
何故飛んで巣には戻らないんでしょうか?
巣別れで追い出された個体なのか、それとも老体なのか…。
詳しくはわかりませんが、渋みのある色とスズメバチのような紋様で、とにかくかっこいいハチでした。
他のアシナガバチより凶暴らしく、あんまりちょっかいをだすと威嚇したり攻撃したりしてくることもあるようです。
にじり寄って撮影している私を、鬱陶しそうにチラチラ見てました。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
<上>設定:絞り優先オート F2.8 1/320 -0.3EV ISO200 WB:オート
<下>設定:絞り優先オート F2.8 1/500 -1.0EV ISO200 WB:オート
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フタホシヒラタアブ

 2007-10-20
フタホシヒラタアブ1

フタホシヒラタアブ2


フタホシヒラタアブ ハエ目 ハナアブ科 Eupeodes corollae
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ナミホシヒラタアブと悩んだんですが、いろいろ調べてもナミホシヒラタアブで腹部の黄色い帯が全部中央で切れているタイプが見当たらなかったため、フタホシヒラタアブとしてみました。
ヒラタアブの仲間は本当に綺麗ですね。
写真を撮るようになって初めてアブに『綺麗』という感情を持ちました。
強風の中、花にくっついて花粉を食べていました。

ヤマトヒゲナガハナアブにかなり似ていますが触角の長さがまったく違います。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
<上>設定:絞り優先オート F4.5 1/1250 -1.0EV ISO200 WB:オート
<下>設定:絞り優先オート F3.5 1/500 -1.0EV ISO200 WB:オート
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シマハナアブ

 2007-10-20
ナミハナアブ


シマハナアブ ハエ目 ハナアブ科 Eristalis cerealis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

最近どうもヒラタアブのような綺麗な小さいアブに目が行きがちだったんですが、強風の中葉っぱに張り付くちょっとずんぐりしたアブが居たんで撮ってみたらシマハナアブでした。
アブは本当にたくさんの種類がありますね。
体にほとんど花粉が付いていません…だんだん花も少なくなってきているからでしょうかね…。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/250 -0.7EV ISO200 WB:オート
タグ :

ルリミズアブ

 2007-10-20
ルリミズアブ


ルリミズアブ ハエ目 ミズアブ科 Sargus niphonensis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

胸部の輝きが美しいミズアブ。
図鑑などでも、『木の葉などに止まりあまり飛び回らない』と書いてあるものもありますが、今日は強風のせいか葉っぱにしがみついて飛ばされまいとしている感じでした。
そういう目で見てしまうと、肢を踏ん張って葉っぱに張り付いてるように見えて仕方ない…。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/640 -0.7EV ISO200 WB:オート
タグ :

ナナホシテントウ

 2007-10-20
ナナホシテントウ


ナナホシテントウ 甲虫目 テントウムシ科 Coccinella septempunctata
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

赤地に7つの黒い点。
テントウムシといえば誰もがこれを想像するんじゃないでしょうか?
そのくらい代表的なテントウムシ。
わりとどこにでもいます。
これも他のテントウムシ同様アブラムシを食べにきていたんでしょう。
本日は冬の荒れ方にも似た強い西風で、ムシの撮影がかなり難儀でした。

2007.10.20
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:スポーツモード
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ヒメカメノコテントウ

 2007-10-20
ヒメカメノコテントウ


ヒメカメノコテントウ 甲虫目 テントウムシ科 Propylaea japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

薄い黄色の地色に黒の斑点を持つテントウムシ。
これはどこでも見かけますが、この日は小さな川沿いの雑草群にたくさん付いていました。
アブラムシが雑草にたくさん付いていたんで、それを食べにやってきたんでしょうか…。
時期的に大きな甲虫との遭遇は厳しくなってきましたが、ハムシやテントウムシはまだまだたくさん見かけます。

2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F4 1/1000 -0.7EV ISO200 WB:オート
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ナミテントウ(黄地無紋)

 2007-10-20
ナミテントウ-黄地無紋


ナミテントウ 甲虫目 テントウムシ科 Harmonia axyridis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ナミテントウはこれまで2回ほど載せましたが、それらとはまた違う黄色のボディに模様無しのタイプです。
実際には左右の前翅の合わせ目が薄っすら黒っぽくなっていました。
同じ種類でどうしてここまで色や模様が変わるんだろう…。

2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F5.6 1/640 -0.7EV ISO200 WB:オート
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セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

 2007-10-19
アブラムシ

アブラムシ2

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ カメムシ目 アブラムシ科 Uroleucon nigrotuberculatum
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

セイタカアワダチソウで見られる赤いアブラムシ。
上の画像の大きいのが親アブラムシで下の画像の小さいのが子アブラムシなのだろうか。
北アメリカ原産で元々は日本に居なかったものが、セイタカアワダチソウとともに1990年ころあたりから定着したらしいですよ。
今ではどこでも見かけますね。

2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/800 -0.7EV ISO200 WB:オート
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シロオビノメイガ

 2007-10-19
シロオビノメイガ


シロオビノメイガ チョウ目 メイガ科 Hymenia recurvalis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

いわゆる、ヨトウムシ(夜盗虫)と言われる害虫に分類されるガですね。
幼虫はホウレンソウ等を食べるので嫌われているらしいです。
成虫の紋様は綺麗でした。
翅を閉じると翅に入ってる白い線と胴の白い帯が一直線になるあたりに虫の紋様の緻密さを感じます。

我が家のベランダで栽培していた水菜を食い散らかしたのはこいつか?(笑)

2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F5 1/1000 -0.7EV ISO200 WB:オート
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キタヒメヒラタアブ

 2007-10-18
キタヒメヒラタアブ ハエ目 ハナアブ科 Sphaerophoria philanthus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

見た目は以前撮影したホソヒメヒラタアブとまったく同じようだが、あきらかにホソヒメヒラタアブよりデカい。
一般的に交尾器で判別するらしいんですが、7mm、8mmあたりに大きさの境目もあるらしいんで、そっちを取ってキタヒメヒラタアブではなかろうかと…。
雨上がりの自宅駐車場脇にけっこうたくさん居ました。

キタヒメヒラタアブ1

2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F4 1/1000 -0.7EV ISO200 WB:オート

キタヒメヒラタアブ2

設定:絞り優先オート F4 1/1250 -0.7EV ISO200 WB:オート

キタヒメヒラタアブ3

設定:絞り優先オート F3.2 1/2500 -0.7EV ISO200 WB:オート

キタヒメヒラタアブ4

設定:絞り優先オート F3.2 1/2500 -0.7EV ISO200 WB:オート
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ヨモギハムシ②

 2007-10-17
ヨモギハムシ交尾2


ヨモギハムシ 甲虫目 ハムシ科 Chrysolina aurichalcea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

朝方はやや強い雨が降っていたが、9:00頃には雨が上がり日差しが強くなった…と思ったら、自宅駐車場の近くにある草むらに虫の姿が目に付きました。
お日様を求めて出てきたのだろうか?
いたるところで交尾が始まっていました。
メスはどれもこれもパンパンになったお腹が重そうだ。

メスをめぐる争いも起きていた…。

ヨモギハムシ交尾1


2007.10.17
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
<上>設定:絞り優先オート F5.6 1/125 0EV ISO200 WB:オート
<下>設定:絞り優先オート F2.8 1/200 -0.7EV ISO200 WB:オート
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×モンシロナガカメムシ⇒○アムールシロヘリナガカメムシ

 2007-10-17
モンシロナガカメムシ


モンシロナガカメムシ カメムシ目 ナガカメムシ科 Graptopeltus albomaculatus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

2007.10.20 訂正
アムールシロヘリナガカメムシ カメムシ目 ナガカメムシ科 Panaorus csikii
たと思います。

小楯板に1対の白点があるのがアムールシロヘリナガカメムシの特徴なんだそうです。
モンシロナガカメムシとはここで区別するそうですんで、訂正しました。

前胸の両端と翅の先端が白いカメムシで同定を進めてみたんですが…。
図鑑やなんかで見ると、もっとボディが黒くて、前胸、翅の白点が鮮やかな場合が多いようです。
個体差なのか、地域差なのか、まったく間違っているのか…。
カメムシも種が多い。
これもこんなことをやり始めて初めてわかったことです。

2007.10.14
妙高市、笹ヶ峰
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:クローズアップモード
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秋の川

 2007-10-17
何を思うか小さな河口の波打ち際で、ただただじっと獲物を待つアオサギ。
今朝にかけて雨が降ったんで、アユが落ちてくるのでも狙っているんだろうか。

20071017165410.jpg


アオサギ コウノトリ目 サギ科 Ardea cinerea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

サギは意外に海辺でよく見かけます。
川から海に落ちる魚は狙いやすく確実なんだろうか…。

サギの立っていた河口から上流50mくらいのところに力尽きた落ちアユが累々と転がっていました。
サギは死んだアユは嫌いなんだろうか?
ここなら難なく食べ物にありつけるのに…。

20071017165931.jpg


アユ キュウリウオ目 アユ科 Plecoglossus altivelis altivelis

先日同じ川を覗いたんですが、淀みにだいぶ溜まっていた落ちアユが、今日はまったく溜まっていませんでした。
代わりに死体がゴロゴロと川を流れ落ちていました。
これも他の魚や甲殻類などのエサとなり、次の命に繋がるのであろう。
あまりサビて居ない夏の色に近い状態で落ちている様子でした。
落ちアユの色は川による差異が大きいんでなんとも言えませんが…。

さらにその上流50mくらいのところに、瀬の前で流れが緩い場所があり、数は少ないもののサケが遡上していました。

20071017170553.jpg


シロザケ サケ目 サケ科 Oncorhynchus keta

サケの遡上を見学するには小さい川の方が瀬や淀み、いろんなところでサケの様子が観察できて良いと思います。
大きい川だと水深もあって、水も透明度が低い場合が多くサケなんかなかなか見えません。
アユが落ちきる頃に遡上のピークがやってきて、しばらくすると川にサケの死体がゴロゴロと転がりますが、これも他の生き物のエサとして重要な役目を担っているんですね。


近くで近所の人だろうか、落ちアユを投網で取っていました。
落ちアユとウグイが網にかかっていたようですが、ウグイは捨ててました。
アユとウグイならアユ食べるよね(笑)

20071017171115.jpg

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 2007-10-14
清水池


山はすっかり秋ですね。
黄色、オレンジ、茶色、赤…いろんな色が混じっていて綺麗でした。
もうちょっと天気が良ければ、もっと綺麗だったんだろうと思います。

2007.10.14
妙高市、笹ヶ峰
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F13 1/15 -0.3EV ISO200 WB:オート
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ニホンカラマツヒラタハバチ

 2007-10-14
ニホンカラマツヒラタハバチ


ニホンカラマツヒラタハバチ ハチ目 ヒラタハバチ科 Cephalcia lariciphila japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

かなりの勢いで同定不正解の自信はあります(笑)
すっかり秋になりまして、山は黄色や赤に色づいてきましたが、まだまだ小さなハチ、アブの類はけっこう居ますね。
風がけっこう吹いていて、マクロ撮影は難儀でした。
なにしろ、虫や花が風に吹かれて常に動いてるんで、ボケまくり…。

2007.10.14
妙高市、笹ヶ峰
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/80 -0.7EV ISO200 WB:オート
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クロハナムグリ

 2007-10-13
クロハナムグリ


クロハナムグリ 甲虫目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科 Glycyphana fulvistemma
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

クロハナムグリ、前翅に薄っすら毛でも生えているのか、艶があるようで無いようで、コーデュロイっぽくて質感がすごくかっこよかったです。
すっかり寒くなってきて、ハムシ以外の甲虫に会えるとは思っていませんでした。
おそらく発生時期は夏を中心に前後1ヶ月くらいだと思うんで、かなり遅くに羽化した個体なんでしょうかね?
発見はしたものの気温が低いせいか花に頭を突っ込んでは居ましたが、花粉を食べているような感じではありませんでした。
ただただ、じっと動かない…。

2007.10.13
上越市(旧名立町)
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F4.5 1/50 -1.7EV ISO200 WB:オート
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