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コマルムネゴミムシダマシ

 2007-12-08
コマルムネゴミムシダマシ


コマルムネゴミムシダマシ 甲虫目 ゴミムシダマシ科 Tarpela brunnea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ハムシの仲間だろうと思っていましたが、探せど探せど似たようなのが見つかりませんでした。
ハムシ類でこれだけ頭部が長い種類で前翅の感じがこれに似ているのは居ませんでした。
他の種の虫にも捜索範囲を広げてみたところ、体色の濃さは色々でしたが、コマルムネゴミムシダマシではなかろうかという結論。
前翅の点刻というか筋がけっこう綺麗な小さな甲虫です。

2007.11.24
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F10 1/160 -0.3EV ISO400 WB:オート
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アオモンツノカメムシ

 2007-12-02
アオモンツノカメムシ


アオモンツノカメムシ カメムシ目 ツノカメムシ科 Dichobothrium nubilum
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

12月に入りまして、虫を求めて散策しても目に入るのは緑よりも茶色。
すっかり草花も枯れ果てて、なにやら荒涼とした感じすら受けます。
当然というか案の定というか、虫もほとんど見当たりませんが、それでもアオモンツノカメムシが、ほんの少しの日差しを求めて葉っぱに上で風に耐えながらじっとしていました。

冬はまだまだこれから長い。
次に『おっ!』って思えるような虫を見られるのはいつでしょう・・・。

2007.12.02
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F6.3 1/160 -0.3EV ISO800 WB:オート
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アブなんですが・・・。

 2007-12-01
DSC_0052_R.jpg


アブだと思うんですが・・・。
なんというアブなのか、またアブではないのか、まったくわかりません。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
体長7~8mmだったと思います。
全身を覆う金色の産毛と飴色の前翅、ヘルメットのような複眼、しかもまっ黄色。

じつは、ここを開設するきっかけとなったのが、このアブとヤマトヒゲナガハナアブでして、たまたま妻と娘と滝の写真を撮りに林道を散策していたところ両者に出会いました。
ヤマトヒゲナガハナアブはハチなのかアブなのかなんなのかもわからぬまま、あまりにも綺麗だったんで撮ってみたら、これまたけっこう綺麗に撮れまして、さんざん調べてヤマトヒゲナガハナアブだということがわかりまして、一番初めにここに載せました。
その後このアブをあちこち調べてみたんですがさっぱりわからず、ギブアップということで本日、不詳のまま載せてみました。
この2つがマクロレンズ購入のきっかけだったかも(笑)

2007.09.02
妙高高原、苗名滝付近
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II
設定:忘却
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フシダカヒメバチ

 2007-12-01
フシダカヒメバチ


フシダカヒメバチ♀ ハチ目 ヒメバチ科 Exeristes roborator
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

例年よりも少し早めの冬到来で、すっかり虫も姿を消しましたが、それでもちょっとお日様が顔を出すと小さい虫は暖を求めてか枯れかかった草むらで姿を見せてくれます。
黄色い足と体に比べて不釣合いなくらいながい産卵管、おそらくフシダカヒメバチの♀だろうと思います。
スズメバチの毒針もこの元々は産卵管で、それが変化したものらしいです。
ハチアブは種類多くて飽きません。

2007.11.24
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F7.1 1/200 -0.3EV ISO400 WB:晴天
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