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まもなく

 2008-03-30
DSC_0071_20080404175025.jpg

本日は出張にて長野県のとある工場にお邪魔しておりますが、工場内の桜の木のつぼみにもしっかりとピンク色が乗っておりました。
まもなく本格的に春を迎える気配。
しかし、この工場、本年度を持って閉鎖が決まっておりまして、私の仕事は機器のデータの吸い上げと、他所で使える機器の分離と回収。
あんまり気持ちの良い仕事ではない・・・。
工場の職員の方たちは一部管理職を除いて、全員退職だそうだ。
工場の趨勢など知ってか知らずか、それでも桜は春を呼ぶ。

2008.3.30
長野県 須坂市
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.2 1/320 +0.7EV ISO200 WB:AUTO
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梅雀水

 2008-03-27
20080327梅1


2008.3.27
新潟市 白山神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F8 1/500 -0.3EV ISO400 WB:PRE

本日は所用にて会社を休んで新潟市。
所用は数分で終わってしまったので、白山神社を訪れてみると、梅が綺麗に咲いておりました。
白山神社はククリヒメ、イザナキ、イザナミの三柱を主祭神とする由緒正しき新潟総鎮守。
どうも先日の弥彦神社から、こういう誰が祭神で、その人とは?のような日本神話が気になって仕方がない(笑)

20080327スズメ


Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F5.6 1/400 -0.3EV ISO400 WB:オート

神社の池ではスズメが今夜どうするかでも相談していたのか、あっちのスズメこっちのスズメと鳴き交わし。

20080327水


Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.2 1/1000 -0.3EV ISO400 WB:PRE

池の近くには水がめにジョロジョロと水が落ちているところなんかあったりして、梅など見ながらのどかな雰囲気ではあるんだが・・・。
ハトが群れていてどうにもニオイがね。

20080327梅2


Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F16 1/80 -0.3EV ISO400 WB:PRE

枝の根元でぽっきり折れた幹のところから、それでも咲き誇る梅。
きっと折れたところから再び枝が生えてくるのだろう。
短いけど枝先であることには違いない、梅も強い。

梅雀水
今日見たものを並べただけのタイトルだが、なんだかお酒の名前みたいなことを書いてから気付く。
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テングチョウ

 2008-03-25
080323テングチョウ


テングチョウ チョウ目 タテハチョウ科 Libythea celtis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

このチョウもルリタテハと同じように、地面や石に取り付いては、飛んだ先でもまた石へ。
体を太陽の光と、石や地面の蓄熱で温めていたんでしょうかね。

タテハチョウの中でもテングチョウ亜科に分類される種だが、日本ではここに分類されるチョウは本種のみとのことだ。
頭部の先端が天狗の鼻のように伸びているからこの名前。
調べるまでそんなこと知らなかったもんだから、ヒオドシとかヒメアカタテハとかじゃないかとあれこれ探してるうちにテングチョウだと知った。

わかってしまえば、なるほど、これほど特徴的なチョウも少ないかもしれない。
これもまた越冬個体だと思われる。
もう少し暖かくなったら産卵してその一生を閉じるのか・・・。

2008.3.23
弥彦神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.5 1/1000 0EV ISO200 WB:PRE
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ヤニサシガメ

 2008-03-25
080323ヤニサシガメ幼虫


ヤニサシガメ カメムシ目 サシガメ科 Velinus nodipes
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

エイリアンかと思うようなボコボコした体のサシガメ。
主にアカマツなどを生活の場とし、アカマツを食害する虫を捕らえて鋭い吻を差して体液を吸う。
アカマツにとっては、こんな姿形でも救世主。
なんでも、アカマツの枝や葉の切り口から分泌されるヤニを前脚で掬い取り、自らの体に擦りつけヤニを纏うんだとか。

その纏ったヤニで小さな虫を自分の体にくっつけて獲物にしたり、そのヤニで仲間同士がくっついて集団で越冬したりと変わった生態がいろんな説を呼ぶサシガメ。

撮影時に触ってみたがベタベタした感じは無かったと記憶するが・・・。
しかし何度見ても異形の虫。
それでもやっぱりアカマツにとっては救世主なんだろうな。
ヤニをめぐる奇妙な共生と言ってもいいのかも。

2008.3.23
弥彦神社
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F3.2 1/60 0EV ISO200 WB:PRE
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イカリモンガ

 2008-03-24
080323不明蝶


なんという蝶でしょう?
ご存知の方いらっしゃいましたらご教示願いたく。

テングチョウのように見えると言えば見えるが、越冬して翅がボロっちくなったタテハの仲間のような気もする。
しばらく張り付いて観察と撮影をしたんだが、ついに翅を開くことは無かったんでまったく名前がわからない・・・。

蝶や蛾はあまりにも種類が多くそして同定が非常に難しい。
まして翅の裏側だけときたら・・・もうお手上げ。

2008.3.23
弥彦神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F4.2 1/250 0EV ISO200 WB:PRE


【追記】
調べたところ イカリモンガ チョウ目 イカリモンガ科 Pterodecta felderi
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

翅をたたんで止まっていたことなどからして蝶だと思い込んでいたのが間違いでした。
翅をたたんで止まる、日中活動する、触覚が蛾らしからぬ細長さ・・・など蛾でありながら蝶の特徴を持つ種類らしいです。
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アブ?ハエ?

 2008-03-24
080323ハエ


ハエのようでもあり、しかし、複眼の感じや後胸部の照りといいアブのようでもあり。
虫の少ない季節はこんなハエアブでも自分が機敏に反応する・・・。
花から花へ飛び移っているわりには、花の中に潜るわけでもなく、もちろん体に花粉もつけてはいない。
黄色い花に黒い虫、色合いは美しいんだが、果たしてハエなのだろうかアブなのだろうか・・・。

2008.3.23
弥彦神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.8 1/3200 -0.7EV ISO200 WB:PRE
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ルリタテハ

 2008-03-23
080323ルリタテハ


ルリタテハ チョウ目 タテハチョウ科 Kaniska canace
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

前翅と後翅の両方を縁取る瑠璃色のラインがとても綺麗なチョウ。
図鑑で調べると一定範囲を占有する行動と取ることが知られていると書かれていたが、なるほど、何度か接近戦に失敗して飛ばれてしまったが、しばらくすると必ず同じ大きな石にとまってくれた。
発生時期が初夏ということなんで、別の場所で撮ったツマグロオオヨコバイと同じく越冬成虫なんだろう。
このチョウもまた、産卵を終えるとその命を終えるのだろう。

春の早い時期は意外と越冬成虫に出会えることを知った。

2008.3.23
弥彦公園
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.2 1/640 0EV ISO200 WB:PRE
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ツマグロオオヨコバイ

 2008-03-23
080323ツマグロオオヨコバイ


ツマグロオオヨコバイ カメムシ目 オオヨコバイ科 Bothrogonia ferruginea

石でできた門柱のようなものの先端に止まってじっとしていました。
体を温めているんでしょうかね。
まだ発生時期には早いので越冬成虫でしょう。
産卵前なのか、産卵後なのか・・・いずれにしても残りわずかな命ではなかろうか。
次に見かけるのは初夏あたりか。

2008.3.23
弥彦神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F5 1/100 +0.3EV ISO200 WB:PRE
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おやひこさま

 2008-03-23
本日は弥彦神社というところに行ってきました。
越後一ノ宮、神武天皇が東征された折に高倉下命(たかくらじのみこと)がどうたらこうたら・・・。
この高倉下命を「おやひこさま」と呼んで弥彦神社、由緒正しきお宮さん。
なにやら難しいが、日本書紀とか古事記とか機会があれば口語訳くらいは読んでみたい気にはなった。

080323橋

さらさらと流れる小川に掛かる赤くて丸い橋。
玉の橋という名の橋、神様の渡る橋。
人間様は立ち入り禁止になっていた。

Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/125 -0.3EV ISO200 WB:PRE


080323雪割白

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.5 1/500 +0.3EV ISO200 WB:PRE

080323雪割青

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F4 1/125 -0.7EV ISO200 WB:PRE

虫の名前も詳しくないが、花の名前はそれに何重も輪をかけて詳しくないので、なんだかわからないが小さな花が咲いていた。
花の名前がお分かりになる方がいらっしゃいましたら何卒ご教示いただきたく。

【追記】
いろいろ調べてみましたが、これらの花はキクザキイチゲという花でしょうか・・・。


080323鹿

神社には鹿苑もあった。
神社に鹿・・・鹿は春日大社の神使らしいが、ここも鹿に某か縁のある神社なのだろうか。
当の鹿たちは、エサを食べたり、じゃれあったり、ぽかぽか陽気でお昼寝を決め込んでみたり。
体毛の生え変わる時期なんだろう、どうにも毛並みが小汚い・・・。

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F2.8 1/2000 -0.3EV ISO400 WB:PRE
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ヒメオドリコソウ

 2008-03-20
ヒメオドリコソウ


ヒメオドリコソウ シソ科 オドリコソウ属 Lamium purpureum
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

昨日からまたちょっと寒くなってきた。
それでも土筆の林と土筆に囲まれながら花を咲かせるヒメオドリコソウは元気だ。
ヒメオドリコソウという名は今日調べて初めて知った。
明治中期に定着した外来種らしい。
そういうのを調べてみたりすると雑草もまた楽しい。

ところで、虫はまだ飛ばないのか…。
夕方はさすがに羽化したての蚊が飛んでいるが、ハチアブや甲虫、蝶、蛾にはまだ出会えない。
梅がだいぶ咲いてきたんで、もうすぐかな…。

2008.3.20
上越市内
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F5.6 1/200 0EV ISO200 WB:晴天
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雪代轟々

 2008-03-15
雪代轟々


週の初めは連日15℃近い晴天、後半に入って温い雨。
すっかり雪も融けて、雪代が轟々と沢から川へ、川から河へ。
春がすごい勢いで押し寄せてきている模様。

ところで、今日車に乗ろうとしたら、洗車して間もない車がまっ黄色に・・・。
雨に混じった花粉が車に付いていたようだ。
それとも黄砂か?いずれにしてもありがたくない春だ(笑)
明日は晴れるらしいんだが・・・考えただけでも鼻水が出そうだ。

2008.3.15
上越市内
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F4.5 1/640 -0.3EV ISO200 WB:PRE
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メダカ

 2008-03-09
メダカ


メダカ ダツ目 メダカ科 Oryzias latipes
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

2003年5月に環境省が発表したレッドデータブックに絶滅危惧種として記載されたのは記憶に新しい。
これは、メダカそのものの絶滅がどうのと言うことではなく、地域的に遺伝的な特徴を持った地域個体群が絶滅する恐れがあるということらしい。

このメダカは、ウシガエルと同じ池に居たものだが、なるほど、この池はさして古いものではない、メダカもどこからか持ち込まれたものだろう。
近隣には居ないタイプの個体群なのかもしれない。
野生型にしては色が鮮やかな気がしなくもないが、泥底に色に近い体色になってるだけかな?

春の日差しに体を温め、浅い泥底に影を落としながら右往左往。
もうすぐアメリカザリガニも活発に動き出す。
餌食にならぬよう・・・。

2008.3.9
上越市内
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F5.6 1/500 -0.3EV ISO200 WB:オート
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オタマジャクシ

 2008-03-09
オタマジャクシ


ウシガエル 無尾目 アカガエル科 Rana catesbeiana
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

自宅の近所にある公園の池は浅くて底が泥質だ。
当然、太陽が出ればすぐに水温が上がる。
まだまだ動きは鈍いが、ウシガエルと思われるおたまじゃくしが、日向ぼっこ。
まだ雪も残るんで、最近カエルが産卵してここまで成長したとは思い難い。
ということはオタマジャクシで越冬するウシガエルじゃなかろうか。

傍らではカラスかサギか・・・
無残に食い散らかされたウシガエルの亡骸が半乾きになっていた。

2008.3.9
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/160 0EV ISO200 WB:オート
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ミドリガメ

 2008-03-09
アカミミガメ


ミドリガメ 爬虫綱カメ目ヌマガメ科アカミミガメ属に分類されるアカミミガメの亜種

お天気が良かったんで、甲羅干し。
ひと昔前は、こうやってるのはクサガメだったと記憶するが・・・。
今では、思慮無く放流されたミドリガメがすっかり野生化してこの有り様。
だが、ミドリガメはなんにも悪くない。
悪いのはいつも人間、だいたいそんなもん。

甲に泥が付いて乾いてるってことは、冬眠から覚めて間もない個体なんだろうか。

2008.3.9
上越市、野池
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F8 1/500 -0.3EV ISO200 WB:オート
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ふきのとう

 2008-03-09
ふきのとう


フキ キク科フキ属の多年草 Petasites japonicus

海岸部、平野部では、もういたるところで出てきています。
ここまで開いちゃうと、食ってもあんまり美味くありませんけどね。
ふきのとうを皮切りに山菜が出始めると、山におばちゃんが目立ち始めます。
勾配のキツい斜面に張り付いたり・・・おばちゃんたちのパワーはすごい(笑)

景色は、まだまだ白と茶色ですが、ところどころ緑も混ざり始めました。

2008.3.9
上越市内
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F7.1 1/400 -0.3EV ISO200 WB:オート
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潜望鏡

 2008-03-09
潜望鏡


昨日、今日と暖かい。
今日は日中の気温も13℃まであがった。
春は近い。

暖かさに誘われて虫でも出てきてやしないかと近くのダムサイトまで行ったら、ダムの奥へと続く林道は、除雪もされていなかった・・・。
それでも、高くなってきた気温と雨で雪がだいぶ沈んだんだろう。
やっと顔を出せた道端のガードロープの支柱が、潜望鏡で辺りの様子を伺っているように見えた。
春は見えたか?

2008.3.9
上越市、ダム
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F18 1/800 -1.0EV ISO200 WB:オート
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空のチャック

 2008-03-02
空チャック


真っ青な春の空、燦燦と輝く太陽を横切る飛行機雲。
これは空にできたチャックなんだと娘が教えてくれました(笑)
開けると中にチューハイとおつまみが入ってるんだそうです。

肝心の開け方がわからない・・・。

この天気のおかげで顔が焼けて痛いです。

2008.3.2
妙高市、池の平
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F22 1/1600 -1.0EV ISO200 WB:オート
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墨絵

 2008-03-02
墨絵


墨絵のような、春を待つ山々。
今日はお天気も良く遠くの山々まで見渡すことができました。
自分では綺麗に光沢のある山々の写真撮ったつもりだったんですけどね・・・。
モノトーンの絵のようになってしまいました。

雪はずいぶん積もっていますが、表面はシャーベット状になってきていました。
春はもう、すぐそこまで来ていますかね。

2008.3.2
妙高市、池の平
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F13 1/1250 -0.7EV ISO200 WB:オート
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