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セボシジョウカイ

 2008-05-29
200805240070セボシジョウカイ
セボシジョウカイ 甲虫目 ジョウカイボン科 themus vitellinus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ヒメジョウカイと同じくジョウカイボンの仲間。
胸部に黒い点があるからセボシジョウカイ。

ジョウカイボン・・・
じつは以前から気になっていたんだが、なんとも特徴的な名前。
由来は何だと調べてみたんだが、浄海坊と漢字で書くらしい。
浄海坊とは平清盛の出家名だと言うんで、その名の由来には、なにか面白い話がありそうだが、今のところジョウカイボン=浄海坊=平清盛・・・風倒木ではここまでしか解明(大袈裟)できていない。

虫の名前ってなんでこうも突拍子も無い付け方をされているんだろう。
このセボシジョウカイもここの住人。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/80秒-F/13 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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ダイミョウセセリ

 2008-05-29
200805240095ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ チョウ目 セセリチョウ科 Daimio tethys
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

興味の無い人から見たら先日載せたトラガがチョウでダイミョウセセリが蛾に見えるかもしれない・・・。
またややこしいことにチョウなのに翅を開いて止まる。

調べたところによると関東型と関西型というのが有るらしく、関東型は白い模様が不明瞭、関西型は白い模様が明瞭なんだそうだ。
ということはこれは関西型に近いんだろう。
新潟県西部は関西型ということか・・・。

地理的には関東よりは関西からの方が海沿いルートで高い山もなく分布を広げやすいかな・・・と勝手に想像してみたが、それはダイミョウセセリに聞いてみなければわからない。
けっこう幼虫期間の長さとか、羽化までの累積気温とか、羽化時期の気温とかで決まってるだけかもしれないが・・・。

ところで学名もDaimio(ダイミォ)なんですね。
なんでDaimyoにしなかったんだ、わかりにくい(笑)

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX

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ミヤマヒラタハムシ

 2008-05-28
200805240104ミヤマヒラタハムシ
ミヤマヒラタハムシ 甲虫目 ハムシ科 Gastrolina peltoidea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

これまたかなりの勢いで自信なし。
大きさ6,7mm、直感的にハムシ(これがいちばんうそ臭いんだが・・・)だと思い、散々調べてみたが、光沢濃色の前翅にオレンジの胸部を持つハムシはいくつか見つかったが決定的に胸部の形が違う。
やっとのことで、これではなかろうか?と感じたのがミヤマヒラタハムシ。
だが、図鑑で見ても、ネットで調べても、出てくる個体はみんな前翅が濃緑光沢。
しかし、よく調べてみると、前翅の色は個体差が大きく、ピンクがかった光沢から濃緑光沢、暗色光沢、金色光沢を持つものまで様々あるらしい。

ということでミヤマヒラタハムシでは無いでしょうか。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/250秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX

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18.6

 2008-05-28
20080524夜明け月

月齢18.6中潮
夜明けの棚田を撮りに行ったときに撮った、夜が白み始めるほんの少し前、漆黒の空にぼんやり浮かぶ月。
満月から4日、少し欠け始めた月。
この数分後には夜が白み始め月は消えていく。

満月大潮からの下りの中潮は釣れる(笑)
経験的にそんな感じ、写真とは何の関係も無いが・・・。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート スポット測光 1/30秒-F/6.3 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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オオヒラタシデムシ

 2008-05-27
200805240083オオヒラタシデムシ
オオヒラタシデムシ 甲虫目 シデムシ科 Eusilpha japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

奇異。
見た瞬間そう思った。
ゴキブリのような平べったい体に前翅に収まらない腹部をずるずる引き摺りながら、じたばた歩く虫。
動物や虫の屍骸、ゴミなどに集まるお掃除屋さん。

生き物の屍骸があると出てくるため死出虫と名づけられたそうだ。
またメスは、それら屍骸の肉をダンゴに地中に埋め産卵するため、埋葬虫と表記されることもあるんだとか・・・。

虫の名前なんかを調べていると、昔の人の名付け方ってすごいなあと感嘆する。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/320秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX
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トラガ

 2008-05-27
200805240093トラガ
トラガ チョウ目 トラガ科 helonomorpha japana
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

チョウかと思うほど綺麗な翅を持つ蛾。
翅を開くと後翅には鮮やかな黄色も入っていて綺麗なんですが撮れませんでした・・・。
腹部の黒と黄色のトラ柄も綺麗です。

そもそもチョウと蛾の区別は、翅をたたんで止まるのがチョウ、夜間に活動するのが蛾といった程度の区分から始まっているらしく、翅を開いて止まるチョウも居れば、昼間活動する蛾も居るというような、私のような素人にはよくわからない分類。
チョウの触角は先端がダンゴ状、蛾は先端が尖ってるとかで区別したりもするらしいですが・・・。
ヨーロッパの一部では、チョウも蛾も区別が無い文化の国もあるそうです。

チョウ目としていますが、ガ目でも鱗翅目でも正解らしいです。

この蛾の名前を探していたところ、どうみてもトラガなんですが、どうもどの図鑑を見ても触覚が違う・・・。
さらに調べると、蛾の♂は♀のフェロモンを探索するためのセンサーとして触覚が櫛状なんだそうです。
いやあ勉強になった、調べてみるもんですね(笑)

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/250秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX
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カジカガエル?

 2008-05-27
200805240091カジカガエル
カジカガエル 無尾目 アオガエル科 Buergeria buergeri
だと思うんですが・・・間違ってたら教えてください。

なんだか汚れているように見えますが、水から出てきたところなんで、汚れているわけではありません。
ツチガエルにしては表皮のぼこぼこ感が薄いし、アカガエルの仲間なら眼の後ろ側に尾部まで続くしっかりした線が入ると思います。
よってカジカガエルではないのかあ?という判断ですが、自信はありません(笑)

川の上流部や渓流部とその周辺の森などを生活の場とするカエル。
ちょっとカン高い音で、フィフィフィフィフィフィ・・・フィ~フィ~フィフィフィフィフィなどと表現される綺麗な鳴き声で、昔からその声を鑑賞するために飼われたりもしていたそうです。
そのおかげで日本最古の鑑賞目的としての両生類飼育はカジカガエルだとか。

正面から撮影してやろうと思ったら、ぴょんと飛んで川の流れに消えました。
しかし美声に似合わず地味なカエルですね。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX
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アメンボ

 2008-05-25
200805240073ヒメアメンボお食事風景
ヒメアメンボ カメムシ目 アメンボ科 Gerris lacustris
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。
2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/100秒-F/10 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


田んぼで見つけたヒメアメンボのお食事風景。
アメンボはカメムシの仲間なんで、獲物(昆虫や魚の屍骸)に口吻を突き刺してその体液を吸う。
言ってみれば掃除屋さん。

餌食になっているのは何かよくわからないが、どうやら田んぼに落ちた甲虫のようだ。
田んぼの泥底に見える赤い細かいのは全部アカムシ(ユスリカの幼虫)
この田んぼは無農薬なのかもしれない。

少し歩くとまた同じようなお食事風景。
そのうえお食事中のヒメアメンボの近くに田んぼに落ちたまだ息のあるカメムシが流れてきた。
今日はご馳走の日なんだろうか・・・。
危うしカメムシ。
早く稲まで辿り着け!

200805240074お食事中のヒメアメンボの近くに危うし水没カメムシ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/125秒-F/10 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX

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マルツヤニジゴミムシダマシ

 2008-05-25
200805240037マルツヤニジゴミムシダマシ
マルツヤニジゴミムシダマシ 甲虫目 ゴミムシダマシ科 Addia scatebrae
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

調べていたところニジゴミムシダマシに似ているんだが、どうもしっくり来ないと思ってさらに調べてみると、ニジゴミムシダマシにも丸いのや長いのがあるということがわかった。
その結果、マルツヤニジゴミムシダマシでは無いかと。

体長5mm程度、テントウムシを思わせる丸いフォルムだが、前翅の点刻と鮮やかな虹色が特徴。
この虫もここの住人だ。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/9 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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コミスジとコチャバネセセリ

 2008-05-25
200805240098コチャバネセセリとコミスジ吸汁
中央の大きいの:コミスジ チョウ目 タテハチョウ科 Neptis sappho
3頭写ってるの :コチャバネセセリ チョウ目 セセリチョウ科 Thoressa varia
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

よく行く川の上流部にあるコンクリート護岸の上にべっちゃりと残されたサギのふんに群れて吸汁していた。
サギのふん自体はもうカサカサに乾いていたんだが、どちらのチョウも定期的に川辺に降りて吸水してはここへ戻るの繰り返し。
自分で水を持ってきてはサギのふんを溶かして吸汁しているようにさえ見えた。

このふんの主のサギが今話題のH5N1鳥インフルエンザのキャリアだった場合、このチョウたちは感染しないのだろうか?
突然そんなことを思った。
呼吸器のしくみが虫と動物とではまったく違うんで感染はしないのだろうか?
意外とチョウから特効薬なんか開発されたりして・・・。

チョウと鳥のふんでここまで考える自分がバカっぽくて面白い。

2008.5.24撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/640秒-F/10 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX
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頂点

 2008-05-25
2008.5.24撮影
お気に入りの場所の生態系の頂点と思われる住人。

東向きのため朝から日が当たる。
撮影したのは7:00AMくらいだったと思うが、虫を撮っていたらなにやらサーっ・・・と音がするんで見上げたらいらっしゃいました。

200805240048シマヘビ
シマヘビ 有鱗目 ナミヘビ科 Elaphe quadrivirgata
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/160秒-F/8 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX



シマヘビをしばらく観察して、ふと下に目をやると・・・。
200805240055アオダイショウ
アオダイショウ 有鱗目 ナミヘビ科 Elaphe climacophora
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/10 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


アオダイショウは警戒心が強いのか、私が近づくと引っ込む、私が離れるとにょろっと頭を出すの繰り返し。
まるでドリフのコント。

きっと虫も多く、正面に田んぼがあるんでカエルも居る、背後に林があるんで小動物も居るのかもしれない。
薪置き場なんで身を隠す隙間も多い。
住み心地が良いんだろう。
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 2008-05-25
バラは雨が似合うと思う。
2008.5.25

200805250001
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/1250秒-F/5.6 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX





200805250018
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/400秒-F/7.1 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX





200805250007
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/1600秒-F/4 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX





200805250033
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先オート 中央重点測光 1/200秒-F/8 -0.7EV ISO320 RAW SILKYPIX
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孤高

 2008-05-25
200805250049木

だだっ広い野原にそびえる孤高のケヤキ。
ケヤキ?だと思うんだが・・・。

少し強めの風に吹かれ、霧雨にしっとりと濡れ、それでもただただどっしりと。
なんだかよくわからないが、ものすごくかっちょよかった。

2008.5.25
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート 中央重点測光 1/160秒-F/5 -0.7EV ISO320 RAW SILKYPIX
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エグリトラカミキリ

 2008-05-24
200805240042エグリトラカミキリ
エグリトラカミキリ 甲虫目 カミキリムシ科 Chlorophorus japonicus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

お気に入りの場所で見つけた。
3月の初めにこの場所を見つけたときから、これだけいろんな種類の木が薪として貯められて居ればカミキリやそのほかの甲虫もたくさん出てくるのでは?と思っていたんだが、やっとカミキリが出てきた。

エグリトラカミキリにしては黄色味が強い感じがするが、個体差とかじゃなかろうか。
前翅の先端(お尻側)の角が尖っているんで間違いないとは思うんだが・・・。
トラカミキリの中では普通種らしいが初めて見た(と思う)。

2008.5.24
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/160秒-F/10 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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夜明けの棚田

 2008-05-24
200805240005棚田
2008.5.24 4:00AM
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート 中央重点測光 1/15秒-F/5 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX





200805240009棚田
2008.5.24 4:15AM
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート マルチパターン測光 1/5秒-F/5 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


雨の前で湿度も気温も高かったんで、谷間に霧が溜まって綺麗なのでは…と思い、朝も早よから行ってみたら特になにも起きなかった(笑)

三脚を買おうと初めて思った。
シャッタースピード1/5秒なんて手持ちでこれだけ撮れたことが奇跡(笑)




200805240016橋
2008.5.24 5:00AM頃
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート マルチパターン測光 1/20秒-F/4.5 -1.3EV ISO1250 RAW SILKYPIX


道中見つけた橋。
鬱蒼と草に覆われ、まるで草でできた橋のよう。
日本っぽくない景色に見えた。
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お気に入り

 2008-05-24
200805240071薪置場
2008.5.24
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/100秒-F/13 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


最近気に入って通っている場所。
東に向いているため朝日があたり、正面に田んぼ背後に林がある薪置き場。
今日は朝も早よからこの前で薪の間を覗き込んだり写真を撮ったり。
挙動が不審極まりないんで、そのうち通報でもされるかもしれないが…

こんな狭いスペースにも周囲環境と相俟ってなかなかおもしろい生態系が形成されているのです。
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田んぼ

 2008-05-20
本日は所用で会社を休んだんだが、夕方前に用事が終わったんで近所の田んぼを散策。

20080520田んぼ1
2008.5.20
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/7.1 -0.7EV ISO200


すっかり田植えも終わって緑に輝く田んぼが、少し斜めになった太陽の光を浴びる。
カエルのコロコロ鳴く声が響くが姿は見えず。
長閑。




20080520春日田んぼ2
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/7.1 -0.7EV ISO200


ちょっと失礼して田んぼの畦を歩いて低い目線で稲を見る。
綺麗に並んで、風に吹かれて気持ちよさそうだ。







稲を撮って満足し帰ろうかと立ち上がる。
畦を歩き始めると隣の田んぼに自分がもうひとり。
20080520田んぼ3
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先オート マルチパターン測光 1/250秒-F/4 -0.7EV ISO200


横から低い目線で見た田んぼは稲がぎっしり並んでいるように見えたが、上から見るとすっかすか。
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It ends suddenly

 2008-05-20
20080520終了

2008.5.20
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/200秒-F/9 -0.7EV ISO200


これまで定点観察を続けてきたフタモンアシナガバチの女王様とその巣。
今日見に行ったらすべてが終わっていた。
何かトラブルがあったとかそういうのではなさそうだ。
公園全体が綺麗に草刈済み。
影も形も無くなっていた。

残念だが、仕方が無い。
ここは公園だ。
女王様の営巣場所選択が間違っていた…そう思うしか無い。
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ムモンホソアシナガバチ

 2008-05-18
20080518ホソアシナガバチ1
ムモンホソアシナガバチ ハチ目 スズメバチ科 Parapolybia indica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

2008.518
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/125秒-F/13 -1.0EV ISO200




一度は飛ばれてしまったんだが、運良く近くの葉の裏に止まってくれた。
20080518ホソアシナガバチ2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/250秒-F/10 -1.0EV ISO200


ホソアシナガバチには、このムモンホソアシナガバチとヒメホソアシナガバチが居るようです。
ヒメホソアシナガバチは頭部中央に黒い縦帯が入るそうです。
この写真のハチには頭部に黒い帯がなかったようです。

一見してアシナガバチの仲間であろうことが予想できるハチではあるが、そんなに大きくないのと、名前のとおり細いんで、甘く見がちですが、かなり攻撃性は強いようです。
葉の裏などに営巣するらしく、草刈中に刺激してしまい、刺傷被害に遭うことが多いようです。

お気を付けを。

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アシブトハナアブ

 2008-05-18
20080518アシブトハナアブ
アシブトハナアブ 双翅目 ハナアブ科 Helophilus virgatus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

鮮やかなオレンジ色のハナアブ。
前胸の縦帯と腹部の横帯の模様が綺麗です。
前翅で隠れちゃってますが、後肢の腿節がもっこりと太いです。
写真を撮ってみて、よく観てみてると複眼が多角形なんですね。

このアブ初めて見ました。
過去に目にしていたのかもしれませんが、そのときはまったく気にしなかったか、「ああアブか・・・」程度の認識だったのかもしれません。

2008.518
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/1000秒-F/8 -0.7EV ISO200
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ビロードツリアブ

 2008-05-18
20080518ビロードツリアブ
ビロードツリアブ 双翅目 ツリアブ科 Bombylius major
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

3度目の正直。
実はこの春以降、ビロードツリアブの撮影に2回失敗している(笑)
1回目はギフチョウを撮影した里山、2回目は5月の初め、出張先。
都会でも見かける普通種などと書かれている場合も多いが、普段私のうろつくところにはほとんど見られない。
過去2回はどちらも激しいピンぼけ。
こいつらは落ち着かないと言うかなんと言うか・・・つねにぶんぶんぶんぶん飛び回って花などに取り付いて、それでも動きは止まらない。
しっかり撮ろうと追いかけると姿が見えなくなる・・・。

やっと撮れました(笑)

ずんぐりしたボディにふさふさと毛を生やし、大きさのわりには小さい翅をぶんぶん羽ばたかせ、蛾のような長い口吻で花の蜜を吸う、けっこうかわいいアブ。
土中に営巣するハナバチの幼虫などに寄生する種で、春の短い期間にしか成虫が発生しないんで、春~初夏を逃すともう出会うことはできない。

2008.518
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/640秒-F/11 -0.7EV ISO200
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ベニシジミ(春型)

 2008-05-18
20080518ベニシジミ1
ベニシジミ チョウ目 シジミチョウ科 Lycaena phlaeas の春型
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。
2008.518
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/640秒-F/9 -1.3EV ISO200


初夏から秋までいつでも見かけるチョウ。
だが今年初めて見かけたんで嬉しくて撮ってみる(笑)
春型は前翅が綺麗なオレンジでそれを縁取るように黒が入るが、夏型になるとどんどんオレンジの範囲が狭くなる。
盛夏のベニシジミは黒い前翅の中央にオレンジの円が入るような感じ。

晴天の日中だと、じゅうぶん絞り込んでもシャッタースピードが稼げるんでしっかりピントも複眼に決まった感じがする。
けっこう綺麗な顔してんですね・・・ベニシジミ。



翅の裏側もこんな感じでけっこう綺麗。
20080518ベニシジミ2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/540秒-F/9 -0.7EV ISO200

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海風

 2008-05-18
本日は標高700mくらいの山でのんびり。
日本海から直線距離で10kmくらいしか離れていない(たぶん)んで、海からの少し強い風と初夏の日差しが気持ちいい。

海風を受けてパラグライダーが空高く舞っていた。
気持ちよさそうだ。
いちばん多いときは7つも乱舞していた。
20080518パラグライダー
2008.5.18
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先オート マルチパターン測光 1/125秒-F/14 -0.7EV ISO200


普段は絞り込んで青い空を撮るような事は無いんで、撮ってみて気が付いた。
ローパスにゴミ付いてる・・・。
今度ゆっくり掃除しよう。



初夏の日差しが木々の枝葉の隙間から差し込んで、風も吹いていて気持ちよかった。
20080518-027尾神林
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート マルチパターン測光 1/320秒-F/9 -0.7EV ISO200


こういう写真を上手に撮れるようになりたいと思う。
どこにピントを持って行っていいかわからなくなって結局全体的にボケた写真になってしまうのがいつものパターン。
今回もまさしく(笑)
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キイロホソガガンボの交尾

 2008-05-17
20080517ガガンボ交尾
キイロホソガガンボ 双翅目 ガガンボ科 Nephrotoma virgata
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

田んぼ近くの作業小屋みたいなところにある薪置き場の屋根の影で交尾中。
繋がったまま微動だにせず・・・。

調べたところ、姿に似合わず花の蜜を主食とするらしい。
前胸の黒と黄色の紋様はハチっぽくてわりとかっちょいい。

普段はあまりフラッシュは使わないんだが、どうにも暗くてフラッシュを使ってみた。
レンズの影が写らないように・・・ということばかりに気をとられていたらピンボケばかりだった(笑)
ガガンボ全体はボケているが、交尾の接合部にはそこそこピントが行ってるような・・・。
フラッシュ撮影はむずかしいなあ・・・。

2008.5.17
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/60秒-F/9 -1.3EV ISO640 先幕シンクロ 内蔵, i-TTL-BL -0.3EV
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今日のフタモンアシナガバチ

 2008-05-17
先日より折に触れ観察を続けているフタモンアシナガバチ、本日も仕事の帰りにちょっとだけ観察。

育房は増築中の物も含めて約20。
そのうち10個ほどの育房に産卵してありました。
私が撮影を始めると、威嚇なのか、巣の裏側から出てきては盛んにこちらを睨んで警戒しているようです。

働き蜂が羽化して巣の運営が働きバチ中心になると、最終的に大きなもので育房の数が1,000にも及ぶ巨大な物になることもあるようです。
観察しているものは、細い植物の茎に営巣してるんでそこまでは行かないと思いますが・・・。

20080517フタモンアシナガバチ1
2008.5.17
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/100秒-F/9 -1.0EV ISO400 先幕シンクロ 内蔵, i-TTL-BL -2.0EV




撮影をしていたらじっとこっちを睨んでいます。
さすがに働き蜂がうろうろするようになったら怖いかな・・・。
危害を加える気は無いんだが、彼女たちにとっては黒い塊(カメラ)を持って迫ってくる巨大な生物(私)は脅威なんだろう(笑)
20080517フタモンアシナガバチ2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/125秒-F/9 -1.0EV ISO640

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疑問

 2008-05-15
20080511寄生
2008.5.11
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート スポット測光 1/125秒-F/11 -1.3EV ISO400


日曜日に雨が降ったり止んだりする中、フタモンアシナガバチの営巣や水滴を撮ったときの現像の続きをやっていたら出てきた木の写真。
周りの木々は茶色い樹皮を見せているのに、この木だけが幹に緑を羽織っていたのが面白かった。
所謂ツタ(蔦)なんだと思うが、調べてみたら寄生しているわけでは無く、巻きひげの先端の吸盤で塀でも壁でも木でも取り付く落葉植物らしい。
てっきり寄生性の植物だと思って居たんだが、壁や塀に寄生したってしょうがない・・・そういうことか。

クロウメモドキ目 ブドウ科 Parthenocissus tricuspidata
なるほど・・・ああ、ブドウの仲間なんだ、納得。
だが、なんでこの木だけなんだろう、疑問。




この日は、夕方ちかくになって一気に空から雲が消えた。
嫁さんと、海っぺたの、ちょっと小高いところに夕日を撮りに行ったんだが、写真を見返したら、そのときは気付かなかったことに気が付いた。
20080511夕日
2008.5.11
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート スポット測光 1/400 秒-F/10 -0.7EV ISO400


てっきり海に沈んだと思っていた太陽。
しかし海と太陽の間になにか挟まっている・・・雲だろうか?
海から湧き上がる雲なのかそれとも遠すぎて海と太陽の間に挟まったように見えるだけの雲なのか・・・雲だろうなあ。


この時期でも夕日は海に落ち始めると、落ちきってしまうまでの時間がとても短いのを初めて知った。
写真を撮って、ちょっとカメラの設定をいじっているうちに、もうどんどん小さくなっていく。
ああ、ちょっと待ってくれよ…早いよ。
あらら消えちゃった・・・。
なんでも綺麗なのは一瞬だ。

写真を見返して出てくるのは一瞬では解決しない疑問ばかり。
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産卵

 2008-05-13
先日見つけた営巣中のフタモンアシナガバチ。
家のすぐ近くなんで、気が付いたときに定点観察。

今朝は昨夜から続く強風に翻弄される草たち。
それでもフタモンアシナガバチはひたすら我慢の子。
巣の影に隠れじっと・・・じっと風に耐える。
20080513フタモンアシナガバチ1
2008.5.9
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート スポット測光 1/200秒-F/13 -0.7EV ISO200





夕方。
日中は汗ばむ陽気だったんで女王様は巣の増築とか、なにか活動をしたんだろうか?
巣の穴に顔を突っ込んでみたり、口からなにやら吐き出しては巣の補修か、増築かわからないが、なにやらやっていた。
20080513フタモンアシナガバチ3
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート スポット測光 1/25秒-F/9 -0.3EV ISO400



20080513フタモンアシナガバチ5
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/125秒-F/6.3 -1.0EV ISO640




しばらく観察していると、また巣の後側に戻っていったんで覗いてみると…。
産卵してあった。
20080513フタモンアシナガバチ2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート スポット測光 1/60秒-F/10 -0.3EV ISO200 先幕シンクロ 内蔵, i-TTL-BL -2.3

また観察の楽しみが増えた…が、開けた場所によく見える感じで営巣しているため、見つかったら撤去されちゃうかもしれないなあと思うと複雑な心境ではある。
公園に散歩に来たわんこでも刺されたらあっという間に撤去されちゃうだろうな・・・。
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オレンジ

 2008-05-12
オレンジ色がうねる。
今日のは綺麗だった。
20080512街夕焼け
2008.5.12
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート スポット測光 1/125 秒-F/5 0EV ISO200








撮影をして車に乗ろうとしたら、これまた綺麗なこと・・・。
こんなことなら洗車しとくんだった(笑)
20080512夕焼け反射
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート スポット測光 1/13 秒-F/5 0EV ISO400
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×コウカアブ?⇒ケバエの仲間

 2008-05-11
20080511コウカアブ?
コウカアブ 双翅目 ミズアブ科 Ptecticus tenebrifer
かなあ・・・と思うんですがまったく自信なし。

ご存知の方是非ご教示お願いします。

【2008.516追記】
nanahusiさんmarkさんにご指摘いただき、どうやらケバエの仲間 双翅目 ケバエ科 ということがわかりました。
ありがとうございます。

これがハエの仲間なのか・・・。

水滴を撮って遊んでいたパンジーに、じっと止まって動くこともなく。
コウカアブのように見えたんですが、それにちゃあ真っ黒け。
これだけ艶消し真っ黒のアブケバエの仲間、しかも顔が扁平なのって、なんでしょう?

2008.5.11
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先オート スポット測光 1/125秒-F/9 -0.7EV ISO400
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×ジョウカイボン⇒○ヒメジョウカイ

 2008-05-11
20080511ジョウカイボン
ジョウカイボン 甲虫目 ジョウカイボン科 Athemus suturellus
ヒメジョウカイ 甲虫目 ジョウカイボン科 Mikadocanthemus japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

2008.5.27訂正
前翅の黒い筋などからヒメジョウカイではないかと思います。


小雨の中、小川の川原のタンポポの先端に甲虫。
お!カミキリ!!と思ったらジョウカイボンでした。
他の小さな虫を捕食するけっこう獰猛な甲虫。
前翅と前胸に泥が付いているようだが、成虫越冬するのだろうか?
それとも羽化して間もないのかな・・・。

2008.5.11
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート マルチパターン測光 1/250秒-F/8 -1.0EV ISO400




20080511ジョウカイボン2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート 中央重点測光 1/400秒-F/8 -1.0EV ISO400
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