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 2008-06-29
2008.6.29撮影

雨、やっと梅雨らしくまとまった雨。

気温も下がってわんこも足取りが軽い。
飼い主さんは『雨だよ、おい早く帰ろうぜ・・・』そんな顔。
わんこは『わーい楽しいよー!お散歩だよー!』
雨なんか気にしない、濡れたって気にしない。
20080629014雨
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/50秒-F/3.2 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX




紫陽花も雨に濡れて光る。
フラッシュを炊いたような艶、もちろんフラッシュは使ってませんが。
葉っぱの緑でAEロックしてみたらこんなに瑞々しく撮れた。
20080629004雨
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/3.5 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX




蓮池も雨。
水面に広がる蓮の葉の上で雨が滑り踊る。
20080629024雨
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/2.8 -1.3EV ISO400 RAW SILKYPIX





雨。
降るのを待ってたのに、降ったら降ったで鬱陶しい。
なんとなく『あ、白黒で撮ってみよう』と思った。
カラーより雨っぽい感じになった。
雨っぽい感じもなにも、雨なんだけど。
20080629038雨
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/60秒-F/7.1 -1.7EV ISO640 RAW SILKYPIX
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早起きは三文くらい得

 2008-06-28
2008.6.28撮影

日中は湿度が高く蒸し暑いが、明け方は20℃を下回り肌寒い。
きっと谷間には霧が溜まっているであろうことを期待して、懲りずに早起き、棚田と美人林を巡回。





梅雨雲の隙間から顔を出した太陽が、棚田を囲む山々の稜線を隠すように覆う霧をピンクに染める。
20080628019棚田
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 パターン測光 1/30秒-F/13 -0.7EV ISO100 RAW SILKYPIX



ピンクに霞む谷間の棚田
20080628001棚田
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 パターン測光 1/8秒-F/13 -0.7EV ISO125 RAW SILKYPIX




20080628005棚田
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 パターン測光 1/10秒-F/14 -1.0EV ISO100 RAW SILKYPIX





棚田が明るくなり霧も消えてきたため美人林へ。

何度か来ているが、こんなことは初めてだ・・・。
人っ子ひとり居ない。
静謐、貸切。
20080628024美人林
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 パターン測光 1/15秒-F/11 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX




時折奥の方からアカゲラが木を叩く音が響くが姿は見えない。
誰も居ない、早起きなのは私と鳥だけだ。
ちょっと得をした気分だ(笑)
20080628030美人林
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 中央重点測光 1/5秒-F/8 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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カノコガ

 2008-06-28
20080628049マドガ交尾
カノコガ チョウ目 カノコガ科 Amata fortunei fortune
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

葉っぱの裏で隠れるように交尾。
蛾には見えない鮮やかな黄色と黒の紋様。
これはフタオビドロバチに擬態しているんだそうです。
こいつらはどこで見かけても必ず葉っぱの裏側に逆さに止まってる。
なんでそんな辛そうな態勢を好むのか・・・。

2008.6.28撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 中央重点測光 1/100秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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巡回オニヤンマ

 2008-06-28
20080628043オニヤンマ
オニヤンマ トンボ目 オニヤンマ科 Anotogaster sieboldii
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

溜め池の岸寄り、水面から30cmくらいの高さで、池を何周も何周もひたすら巡回飛翔。
たまに気が付いたように舞い上がってみたり、突然方向を変えてみたりするが、すぐに決まった巡回コースに戻る。

わりと直線的に飛ぶんで、それなら飛翔も撮影できるかな・・・?と思いやってみたが、いざ撮るとなると、飛翔スピードの速いこと速いこと。
おかげでこのくらいの大きさでしか撮れなかった。

2008.6.28撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/7.1 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX
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緊張感まるで無し

 2008-06-28
20080628062ウシガエル
ウシガエル カエル目 アカガエル科 Rana catesbeiana
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

カワセミの溜め池今日はカワセミ不在(1度飛来したが撮影させてくれずにどっかへ飛んでいったっきり戻ってこなかった)、カワセミを待っていたらいろんな生き物が姿を見せてくれた。
イタリアンレッドのイカしたトンボもそのひとつ。

ウシガエルはどこにでも居るしどっちかというと邪魔な感じがするが、手足をびろーんと伸ばしぷかぷか水面に浮いてるあまりの緊張感の無さに驚いた・・・。
気をつけないと、上空には鳶がぐるぐる旋回してますよ・・・。

2008.6.28撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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イタリアンレッド

 2008-06-28
20080628064ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ トンボ目 トンボ科 赤トンボ亜科 Crocothemis servilia mariannae
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

空梅雨でなんとなく薄汚れた野池に似つかわしくないイタリアンレッド。
複眼、頭部、胸部、腹部、肢・・・全部真っ赤。
赤トンボの仲間だが、秋に見かけるアカネよりはやや大きめ。
真夏でも平野部の野池なんかで巡回飛翔をしてるのをたまに見かける。

どイナカのおっちゃんが公共事業の用地買収に引っ掛かって突然大金を得て、そのお金でよくわからないまま真っ赤なフェラーリとか買っちゃうとこんな感じで不釣合い。
たまに見るな・・・そういうの(笑)
広域農道を50kmで突っ走る真っ赤なスポーツカー。

ショウジョウトンボを撮影していたらそんなことを思った。

2008.6.28撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/8 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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tobacco

 2008-06-26
20080626018タバコ
タバコ ナス目 ナス科 Nicotiana tabacum
2008.6.26撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/11 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


なるほど・・・ナス科なのか、花はたしかにナスに似ている。
それにしても学名だ・・・読み方は今ひとつわからないが『ニコチアーナ タバカム』って、なんてストレートな(笑)

私が小学生の頃はけっこうそこらじゅうで栽培していたのを見かけたような記憶があるが、今じゃさっぱり見かけない。
嫌煙の世の中、タバコ農家もどんどん減ってるんだろうな・・・。
馴染みのない人は(タバコを吸う吸わないという意味ではなく)、タバコが日本でちゃんと栽培されているのも知らないのかもしれない。



広大なタバコ畑。
20080626022タバコ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/800秒-F/18 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


20080626014タバコ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/11 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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セスジイトトンボ

 2008-06-26
20080626004セスジイトトンボP
セスジイトトンボ トンボ目 イトトンボ科 Cercion hieroglyphicum
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ちょっと怒った顔でレンズを睨む。
休憩中邪魔してごめんよ。

2008.6.26撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/9 -0.3EV ISO400 RAW SILKYPIX

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脱出

 2008-06-22
20080622034テントウ羽化

何テントウだろう・・・。
蛹から脱出成功、成虫に姿を変えたばかり。
雨が降り出す前に乾くと良いんだが・・・。

2008.6.22撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/500秒-F/11 -1.3EV ISO640 RAW SILKYPIX
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梅雨緑

 2008-06-22
2008.6.22撮影

少し雨が降った。
晴れ続きで疲れた植物には恵みの雨。
みんな少し元気を取り戻しただろうか。
植物にはいろんな色があるものだなあと感心する。
緑だけでもこんなにいろんな色がある。
20080622032緑
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/10 -1.3EV ISO640 RAW SILKYPIX



白にもいろんな白がある。
ヒツジグサ
20080622027スイレン
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1600秒-F/3.5 -0.7EV ISO640 RAW SILKYPIX




オカトラノオ
20080622020なんじゃこりゃ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/4 -0.7EV ISO640 RAW SILKYPIX




白赤紫。
アジサイもいろんな色がある。
20080622050アジサイ
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先 パターン測光 1/640秒-F/7.1 0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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行き倒れ

 2008-06-22
20080622005だりいよー。
ネコ ネコ目 ネコ科 Felis silvestris catus

不快指数に負けたのか・・・。
日中の往来でだるそうにぐったりのびるネコ。
たまに子供らがかまおうとするが、顔だけをあげ、あくびをかき、『ああ・・・またか、鬱陶しいなあ、だるいからかまわないでくれよ。』そんな感じ。

2008.6.22撮影
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先 パターン測光 1/640秒-F/9 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX

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Dandelion yellow

 2008-06-21
2008.6.21撮影

Dandelion yellow ダンデライオンイエロー こんな名前の色があったっけか。
ベタっとした明るめの濃い黄色。

20080621021タンポポ
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/800秒-F/3.2 -1.3EV ISO250 RAW SILKYPIX




とある広場の杉林の林縁に広がるタンポポの群落。
あっちもこっちもタンポポだらけ。
全部が綿毛になったらそりゃもうエラい騒ぎになりそうだ(笑)
20080621026タンポポ
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/6.3 -1.3EV ISO250 RAW SILKYPIX
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オオイシアブ

 2008-06-21
20080621008D40アブ
オオイシアブ 双翅目 ムシヒキアブ科 Laphria mitsukurii
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

立派な白髪ひげをたくわえた老師・・・そんな風貌。
やや大きめのアブ。
風貌から害虫っぽく見えるが、哺乳類を吸血するわけでもなく、どちらかというと農作物に被害を与える昆虫たちを狩って食べる益虫。

しかしエラそうな顔してるな。

2008.6.21撮影
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/7.1 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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晴れ間

 2008-06-21
入梅して、じめじめ蒸し蒸ししてきたなあと書いたのが昨日の夜だっけか・・・。
しかし、今日は朝から梅雨明けか?というようなじりじりと太陽の照りつける天気。
あまりの暑さに朝も早よから目が覚めた。

20080621019入梅3日目空
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/16 -1.0EV ISO250 RAW SILKYPIX




アオイトトンボもあまりの暑さに嫌気がさして葉陰に涼を求めたか。
仲良く並んで休憩中。
20080621001D40アオイトトンボ
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/500秒-F/11 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX

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高湿

 2008-06-20
2008.6.20撮影

昨日新潟県も入梅した。
私はてっきりだいぶ前に入梅していたんだとばかり思っていた。
関東甲信・・・越はいつも遅れて入梅だ。

入梅した途端、なんちゅう湿度だ・・・。
昨夜パラパラと雨が降ったせいもあるだろうが、空気がどんより重い。
暑苦しい、息を吸うのも面倒くさくなるくらい空気が湿気を帯びて滞る。
無風。
車から降りるとメガネがむわっと曇り、汗がじわりじわり。
汗は乾かずに次の汗を呼ぶ。

懲りずにホタルをもう一度。


乱舞。
一昨日の夜と比べて飛んでいる数が圧倒的に多い。
そして飛び方も活発だ。
20080620019ホタル
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
マニュアル パターン測光 30秒-F/4.5 0EV ISO800 RAW SILKYPIX



20080620009ホタル
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
マニュアル パターン測光 30秒-F/8 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX



20080620017ホタル
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
マニュアル パターン測光 20秒-F/4 0EV ISO800 RAW SILKYPIX


30秒も露光していると書き込みにも同じくらいの時間がかかる。
その間はヒマだ(笑)
肉眼でホタルを堪能し、周囲から聞こえるいろんなカエルの声を聞く。
コロコロコロと鳴くのも居れば、カラカラカラと鳴くのも居る、ケキョケキョケキョと鳴いたのが居たと思ったら、バウーバウーと野太く鳴くのもピリリリリリリと鳴くのも居た。

途中ぱらりと雨が来た。
それが却って良かったのか、ホタルの飛翔はどんどん活発になった。
21:00近辺をピークに周囲はホタルだらけ。

ただ、家族連れでホタル鑑賞に来ていた数組の人たちがフラッシュを炊いて撮影を始めてしまったため長時間露光ができなくなってしまったので撮影をやめた。
連れられてきていた小さな子供たちは初めてホタルを見たのか、興奮気味でやかましい(笑)
きっと彼らはホタルの明滅を忘れないだろう。
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Firefly

 2008-06-18
2008.6.18撮影

梅雨なのに晴れてばっかり。
もうちょっと湿度が上がってくれると虫にはありがたそうだ。
私は目がとても悪い、裸眼で0.01とかそんな感じ。
視力検査では、いちばん大きなCがその場で見えない、数歩前に出て初めて見える。
車から降りて、むわっとメガネが曇るような湿度だと虫も多い。

何の話だ(笑)

湿度が足りない。
飛んでいる数が少ない。
あと1週間か10日か・・・。
ホタル。


20080618004ホタル
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
マニュアル パターン測光 20秒-F/5.6 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX




今日は月が丸く大きく明るい。
それが飛ばない原因だろうか・・・。
また次回・・・いつもそんなのばっかり。
20080618010ホタル
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
マニュアル パターン測光 20秒-F/4.5 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX
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再び挑む。

 2008-06-17
2008.6.17撮影

本日、両膝の関節鏡を入れた穴(計4個)を抜糸してきました。
ご心配いただきました皆様には心より深く御礼申し上げます。

おまけに膝に溜まった水も抜いてきた。
初体験でしたが、あのぶっとい注射器と針でぐいぐい抜かれるのは、ものすごい痛みだった・・・。
たぶん今後もやるんだろう、考えただけで憂鬱だ。

というわけで、本日でリハビリ有給も終わり。
明日から出社する旨を会社に伝えて最後のリハビリ散歩。

もはやリハビリ散歩でもなんでもなくなっている気がしなくは無いが、そこらへんは気にしない方向で。



再び挑む。
昨日のカワセミは自分なりにそこそこあんなもんじゃないかと思っている。
機材の限界、あれ以上は大きく撮れない。
そこで病院の帰りにヤ○ダ電機に立ち寄り、貯まりに貯まったヤ○ダポイントで2Xテレコンと三脚を買う。
じつはいままで三脚を持っていなかった(笑)
あんなもん虫を撮るにはでかいし重いし邪魔だということで、カメラを買ったときにカメラ屋さんでおまけでくれた三脚は嫁さんに進呈した。

だが、テレコンを使うとなると当然レンズは暗くなりシャッタースピードは落ちる。
55-200mmに2Xテレコンだと400mm計算だ、手持ちはきついだろう・・・と思い、はじめて三脚を使うことにした。
三脚も何万もするのから数千円のものまである、「三脚だけはケチるな。」とよく聞くが、結局¥3,000の三脚にした。
三脚に5万6万払えるならレンズを買うよ・・・。

現場に入るとさっそくカワセミの特徴的な鳴き声が聞こえた。
三脚に1台つけっぱなしにして、久しぶりにD40を手持ち用に引っ張り出して準備。
だが、ものの数分でカメラがちんちんに熱くなる炎天下、とりあえずタオルをかけて保護。
自分も保護したいんだが生憎日陰は無い・・・。

どうやらここのカワセミはどこかで子育て中らしい。
どこかへ飛び去るときは必ず1羽だ。
もう1羽は居残ってたまに木陰から水に飛び込んでいる。

しばらくすると、チッチッ!キッキッキー!と声が響き、どこかからさっき去っていった1羽が帰ってくる。
しばらく2羽で狩りなどをし、獲物を捕らえると、またどちらかがそれを持って飛んでいくようだ。
撮影しながら観察した感じでは狩りの成功率はけっこう低いようだ。

今日行ってみて、昨日撮影したポイントの他にもカワセミが足場として利用している日向と日陰の境目の樹木があることがわかった。
そこをひたすら狙ってみることにした。
というのも、昨日の足場には今日は3時間(私にしては奇跡的な粘り)で2回、時間にして数分しか止まらなかったからだ。

20080617010D40カワセミ
Nikon D40+AF-S DX ED 55-200mm F4-5.6G+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/80秒-F/5.6 -1.0EV ISO1600 RAW SILKYPIX


ISO感度を1600まで上げてもレンズの暗さと遠さ、日陰であることなどなど・・・シャッタースピードは1/80がやっとこさ。
でもこれは手持ちで撮った(笑)
よくこの程度のボケで済んだと思う。




20080617004カワセミ2
Nikon D80+AF-S DX ED 55-200mm F4-5.6G+2X TELEPLUS PRO300
絞り優先 パターン測光 1/80秒-F/5.6 -0.7EV ISO1600 RAW SILKYPIX





カワセミが何度となく水に突っ込んでいるんで、それを撮ろうと決めたが・・・
とにかく狩りの動作に入ってからが速い。
「あ!飛んだ!」と思ってシャッターを切るともうすべてが終わっている。
ファインダーを覗いていては勝負にならん。
カワセミが飛び込むであろう水面のなるべく明るいところに置きピンで、「ここに飛び込んでくれ・・・」と念じながら待つ。
何度かチャンスがあったが、やはりそれでも遅い。
カワセミを凝視し、少しでも下を見たら、そこから連射にしてみたら、なんとか撮れるようにはなってきたが、それでも着水寸前の体を伸ばした落下の様子は捉えることはできなかった・・・。
これは次回またチャレンジしようと思う。

そんなことを繰り返しているうちに2羽並んで飛んでいってしまった。
もう今日は来ないだろう・・・そう思って16:30に今日の挑戦は終わった。

20080617027カワセミ1
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート パターン測光 1/500秒-F/7.1 -1.0EV ISO1600 RAW SILKYPIX
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線香花火

 2008-06-17
20080614018線香花火

何か野菜の花だろうか、青い線香花火が雄花だか雌花だかわからんが、後ろに薄っすら見える紫のラッパが線香花火の相手のようだ。

トラマルハナバチがしきりにラッパに潜って花粉まみれになってがんばっていた。

2008.6.14撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/1250秒-F/4.5 0EV ISO250 RAW SILKYPIX



ところで、写真とは全く関係ないんだが、プロフィールのとこにも、それぞれの記事にも書いてあるが、虫の名前やなんかが間違っているのなら是非教えていただきたい。
自分が正解だとはこれっぽっちも自信は無い。
ご覧いただいている皆様には、名前は是非とも「ああ、こんな感じの仲間なんだね」くらいで参考に留めていただきたい。
私は昆虫マニアでも、標本収集家でも、コアな採集マニアでもない。

往々にしてマニアという範疇の人たちは、自分の概念で話をする。
他の人はそこまで興味は無い。
だからコメントなんかで重箱の隅をつつくようなことまで書いてどん引きされる。
それでトラウマって以降は、あまりコメントしなくなり、自分のブログなどで、他所のことを批判し始めたりする。

わたしゃ、重箱の隅つつきでもどん引きしませんので、是非名前や種、その他諸々間違ってたらご指摘をば。
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セマダラコガネ

 2008-06-17
20080617005D40セマダラコガネ
セマダラコガネ 甲虫目 コガネムシ科 Blitopertha orientalis
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

先端が孫の手みたいなコガネムシ。
いや、アンテナか・・・。
そんなに周囲を探ってどうすんの?

よく見るとこのコガネムシ前翅の色がとても薄く、前翅の後に隠された後翅が透けているように見える。
体色個体差の大きな種だということだが、後翅まで透けて見えるようなタイプも居るんだろうか・・・。
もう1回見直してみたがやっぱりどう見ても後翅が透けているように見える。
甲虫なのに、硬い前翅が半透明なんてあるのかな・・・。
ああ、ジンガサハムシなんかは透明か。
じゃ、そういうのも居るのかも。

久しぶりにD40で撮ってみた。
マクロ撮影の写り自体はD40のほうが癖がなくて良いかもしらん。

2008.6.17撮影
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/1250秒-F/10 0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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カワセミ

 2008-06-16
2008.6.16撮影

今日もリハビリ散歩。
お気に入りの薪置き場周辺で虫を探しながらぷらぷら歩く。
この場所、すぐ近くにため池もある。
普段はため池まで立ち入ることは無いんだが、なぜか今日は立ち入る気になった。

アオイトトンボがたくさん居た。
ツバメも飛び交っている、アオイトトンボもそうだろうし、羽化する蚊などを狙っているんだろう。

しばらく眺めていると、対岸の水面近くで光った。
青が光った。
カワセミだ。

じつはカワセミは今まで何度となく目撃はしてきた。
海で、河口で、川で、野池で・・・けっこうどこにでも居る。
だが、写真が撮れる状態で出会ったのは初めてだ。
いつも見かけるときはカメラは持っていない、持っているのは釣竿だ(笑)

だがここでもアカゲラ同様、レンズが・・・250mmじゃどうにもならん。
それでもカワセミに気付かれないように最短距離が取れる場所まで移動して撮ってみた。
200806160431カワセミ
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート パターン測光 1/320秒-F/6.3 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


数枚撮影したら飛んでしまった。
水面すれすれを滑るように飛んで林の中へ消えた。

帰る道中、アカゲラの件といい、カワセミといい、250mmじゃきつい。
2Xテレコンでも買おうかな、でも暗いよな・・・などとカメラ店へ行くつもり(笑)で車を運転するが、途中で何故か引き返す気になった。

30分後、また同じ場所に立ってみる。
居た・・・。

しかもなにやら鳴き交わしているような・・・。
しばらく、撮影ポイントになるカワセミの足場の前で止まるのを待っていると、来た。
夫婦?
しかもよく見ると左側に止まった♀と思われる嘴の赤い方が何やら獲物を咥えている。

200806160521カワセミ
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート パターン測光 1/500秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


お気に入りの薪置き場の近く、自宅からもほんのわずかな距離にある決して綺麗とは言えないため池にカワセミが来ることがわかった。
カワセミは毎度毎度同じ足場に止まり狩りをしたり休憩したりするんで、ほとんど毎日来るのかもしれない。

また継続観察事項が増えた。
それにしてもレンズか・・・(笑)
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アオイトトンボ

 2008-06-16
20080616018アオイトトンボ
アオイトトンボ トンボ目 アオイトトンボ科 Lestes sponsa
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

緑光沢の綺麗な細い細いトンボ。
よく見ると、ちょっと怒った感じの目をしている(笑)

ため池の土手にたくさん居たがほとんど飛んではいない。
何故だろうか…。
土手付近をツバメが飛び交っていた。
飛んだら最後見つかって食われるからかもしれない。

2008.6.16撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/9 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX
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シロテンハナムグリ

 2008-06-16
20080615013シロテンハナムグリ
シロテンハナムグリ 甲虫目 コガネムシ科 Protaetia orientaris
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

花を食べる。
もっしゃもっしゃ食べる
ひたすら食べる。

どれだけ近寄って撮影しようがまったく意に介す様子もなく、ただただ食べる。

こいつらは前翅(硬い翅)を開かずに、後翅(半透明の膜状の翅)を閉じた前翅の横っちょからびよんと広げて、はみでた後翅だけでちゃんと羽ばたいて飛ぶ。
じつに器用な飛び方。


2008.6.15撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/13 -1.0EV ISO200 RAW SILKYPIX
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雲影

 2008-06-16
20080615026棚田

初夏の棚田。
梅雨時期だというのに連日の好天。
真っ青な空に真っ白い雲、緑の多くなった山間の棚田には雲が影をくっきりと。
それでも遠くに見える山頂にはまだ雪が・・・。

少し明るい写真になってしまった。
夏の日中の棚田は難しい、ただののっぺりした風景になってしまう。

それでも見てると、草と田んぼの泥の匂いがしてきそう。

2008.6.15撮影
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先オート パターン測光 1/400秒-F/7.1 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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美人林

 2008-06-16
2008.6.15撮影

歩行リハビリという名の撮影散歩に新潟県は松之山というところにある美人林と呼ばれるブナの林を散策してきた。
アカゲラを見つけたのもこの林の中ほどだ。

適度な間隔で林立するブナの細い幹。
まっすぐ、すっくと天に向かって伸びるその立ち姿の美しさから美人林と呼ばれるらしい。

枝打ちもされていて、下草も刈られ、枯葉が林床を覆う。
その手入れされた美しさこそが美人林という名にふさわしい、とても気持ちのいいところだった。

20080615036美人林
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/100秒-F/5.6 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX





20080615040美人林
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート パターン測光 1/160秒-F/6.3 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX





2008061043ため池に写る美人林
ため池に写る美人林
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート 中央重点測光 1/60秒-F/6.3 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX





20080615IMG_3384 KDX美人林
大きく全体を入れてみたいがさっぱり入らない。
嫁さんのカメラには11-18mmという超広角が付いている。
「ちょっと貸してください・・・」
借りて、林床の枯れ草の上に寝転がって見上げて撮ってみた。
なれないカメラとレンズ、どこをどういじったらどんな感じに撮れるのかさっぱりわからない。
案の定なんだかよくわからない写真になってしまった。
しかし、超広角・・・ちょっと欲しい。
Canon EOS Kiss Digital X+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 DiⅡ LD Aspherical[IF]+PL
Av 評価測光 1/30秒-F/25 0EV ISO400
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ゾウムシの仲間

 2008-06-15
200806150001ゾウムシ
ゾウムシの仲間
一所懸命調べてますが、まだまだ同定には時間がかかりそうです・・・。

ゾウムシの仲間(キクイムシやオトシブミなど多くを含む)はとにかく種類が多い。
現在種命が記載されているものだけでも世界中のものを合わせると6万種にも上るといわれている。
これは100万種とも120万種とも言われる、地球上の昆虫の5%にもおよぶ驚くべき数字だ。
まだまだ未記載種の方が圧倒的に多いとも言われ、ゾウムシの仲間だけで20万種に達するのではないかと言われているらしい。

そしたら、全ての昆虫の1/5近くはゾウムシの仲間ということになる。
地球の生物の中でもっとも成功した昆虫という生物の中でも、圧倒的な成功者、ゾウムシ。
日本国内だけでも1,000種を越えるといわれている。

追記:ハイイロヒョウタンゾウムシに見えて仕方が無いんですが、それにしてはどうにも腹部がスマートすぎるかな・・・。
ご存知の方是非ご教示をば。

2008.6.15撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/800秒-F/9 -1.0EV ISO200 RAW SILKYPIX
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アカゲラ

 2008-06-15
20080615042アカゲラ
アカゲラ キツツキ目 キツツキ科 Dendrocopos
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

クマゲラやアカゲラ・・・キツツキを見ることのできる【埋もれ日2】

こちらのブログを覗いては、キツツキなんて見たことねえな、きっと北海道に行かなきゃ見られねんだろうな・・・。
そう思っていた。

今日、とあるブナの林を散策していると、頭上から『ココココッ!ココッ!』と聞きなれない音。
初めて聞いたと思う音だが、直感的に『キツツキ!』と思って辺りを探すと居た、アカゲラ。

「逃げるなよ逃げるなよ・・・飛ぶんじゃねえぞ・・・」そう念じながら手持ちでいちばん長い250mmを付けた。
まだのんびり木を突っついてる。

が・・・、250mmじゃこれでいっぱいいっぱいだ。
2枚撮ったら飛んじゃった。
薄暗い林の中なんでISO感度もだいぶ上げて露出補正も大きくマイナス補正でシャッタースピードを稼いでみたが、なんとか見られる程度に写っていたのは、顔を穴に突っ込んでいるこの写真だけ。

でも良い。
初めて見た感激の方が今日は大きい。
リハビリ散歩中の状態であんまり林の中を歩き回れない都合もある。
居るのはわかった、また次の機会に・・・。

レンズか・・・(笑)

2008.6.15撮影
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート パターン測光 1/125秒-F/6.3 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX

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ガスマスク

 2008-06-14
20080614055ガスマスクのような顔で交尾

ハエの仲間だと思います。
大きな花の上で小さなハエが交尾中。

ガスマスクでも付けている様な顔だ。
そんなに地球の空気は毒か?(笑)

よく見ると青紫光沢でけっこう綺麗。
でもハエ。

2008.6.14撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/8 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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がんばりすぎ

 2008-06-14
20080614043トラマルハナバチ
トラマルハナバチ 双翅目 ミツバチ科 Bombus diversus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

花のシーズンで忙しいのはわかるんだけど・・・。
あんた、がんばりすぎ(笑)
そんなに花粉まみれになってまであっちこっち花に潜らなくってもいいじゃないか。
もう少し落ち着いて・・・。

胸部、腹部が毛深いため、花に潜って花粉を纏う確率が非常に高く、花々にとってはこの上ない花粉媒介者。
がんばれ働き者。

2008.6.14撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/4.5 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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生活道路

 2008-06-13
20080613石橋

自宅から車で10分、市街からほんの少しだけ山に入ったところにある橋。
以前から、いつか撮ろういつか撮ろうと思っていたんだが、いつも忘れてた。
今日はリハビリのつもりがオオスズメバチに恐怖を覚えそそくさと山から下ってきたんで、ここを撮る気になった。

小さな清流にかかる苔生した石の橋。
向かって右側には民家があり、橋を渡って左側には山へと続く道。
渡った少し先に小屋が見える。
炭焼き小屋かなにかだろうか、それとも民家の倉庫かなにかだろうか。

鬱蒼と茂る林の中を縫うように流れる清流と石の橋。
ぼけーっと見ててもなぜか飽きない。

2008.6.13撮影
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO
絞り優先オート 中央重点測光 1/160秒-F/8 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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咲き始め

 2008-06-13
20080613紫陽花咲き始め

紫陽花の咲き始め、ほんのちょこっとだけ紫が色を付けてきた。
その傍らにはトノサマバッタの幼虫。
紫陽花の花が散る頃トノサマバッタは大人になるか…。

写真とは関係ないが、膝を痛めて騙し騙し何年か過ごしてきたんだが、この春辺りから急激に悪化し、6/10に入院して、関節鏡(内視鏡)下で両膝の半月板損傷部の部分切除手術を受けた。
最近ではこの程度の半月板切除術なら片足だろうと両足だろうと手術込みで1泊2泊で退院が普通らしい。
手術の翌朝、看護婦さんに「立ってみて」といわれて恐る恐る立ったら立てた、すごすぎる。

医師、看護婦さん、麻酔医さんらには、とてもお世話になった。
嫁さん、子供たちには迷惑をかけたし勇気付けられもした。
みなさんどうもありがとう。
ここに書いても誰も見ていないんだが(笑)

退院後は普通に生活するように医師に言われたが、やはり術後だけあってどうにも足が言うことを聞かない。
なにより、膝の可動域が極端に狭くなってしまったため、リハビリで徐々に以前の状態に近づけていくしかなさそうだ。
膝に水も溜まっていてぱんぱんに腫れている。

おかげで、そう・・・しゃがむことができない。

しばらく低い目線で虫を追うことはできない。
今日、リハビリ散歩な感じで紫陽花の様子を見に行ったら、咲き始めていた。
しかし行動半径が異常に狭い。
歩く速度は以前の1/5・・・いや、1/10くらい、もちろん走ることなどできない。
車から離れられるのはせいぜい2~30m。

この写真を撮っていたらオオスズメバチに纏わり付かれた。
今の状態では逃げることも身をかわすこともできない・・・。
そう思ったらオオスズメバチがものすごく怖い存在になった。
しばらく無茶はできないな・・・。

病み上がりの1枚。

2008.6.13撮影
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/7.1 -0.7EV ISO250 RAW SILKYPIX
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