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 2008-08-24
20080823050蓼川
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/3.5 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


蓼川

大王わさび農場
の横を流れる清冽な川。
万水川(よろずいがわ)という犀川の支流を少し引き込んで緩くして水車の動力源にしているのが蓼川ということらしい。
普通は万水川と呼ぶのだろうか・・・。

ここの水車小屋は、故 黒澤明監督の夢という映画に出てくる水車小屋のある風景のロケ地だそうだ。
生憎の曇り空で風も強く、水面が波立ってしまっているうえに、前日までの雨で少し濁っている。
しかしそれでも、そこらでは見かけることのできないほど綺麗な川だ。


20080823041蓼川
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/6.3 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


20080823058蓼川
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/5 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX



あっち側が万水川、こっち側が蓼川
20080823060蓼川
Nikon D80+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG+PL
絞り優先 パターン測光 1/80秒-F/5 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX
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わさび

 2008-08-24
20080823022ワサビ田
わさび農場

わさびは半日陰と清冽な水を好む植物だそうです。
長野県は安曇野の大王わさび農場。
果てしなく続くわさび田にただただ圧倒されてみる。

黒いメッシュシートみたいなので覆われた下には、玉砂利で水路が作られ、そこに清冽な水が絶えず流れ、わさびは辛味と甘味を蓄える。

鼻に抜ける臭気とこめかみを刺激する強烈な辛味、しかし甘い。
いつものチューブ入りのとは全然違う(笑)

Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/7.1 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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狩り

 2008-08-22
DSC_0048

ツバメ スズメ目 ツバメ科 Hirundo rustica

頭を垂れ始めた稲。
稲の成長とともに増えるイナゴを狙って、稲穂すれすれを飛び交う。
イナゴを狙うときはキョロキョロ探しながら。
アブを狙うときは頻繁に反転しながら、トンボを狙うときは一直線。

たまにキラリと光る青い背中を見ると、ツバメってこんなに綺麗な鳥だったのかと思う。
ツバメ相手に流し撮りなんかに挑戦してみたがさっぱり(笑)

Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 中央重点測光 1/250秒-F/8 0EV ISO400 RAW SILKYPIX
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ハエ

 2008-08-22
DSC_0007

ハエ なんというハエかまでは調べる気も起きず(笑)

口吻の先端から花から吸った水分かなんだかわかりませんが・・・。
吸っているのか吐いているのか。
なにをやっているんだろう。
ハエらしからぬ絵姿。
ハエと言えばせわしなく手をする足をするのがお似合い。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/6.3 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX

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オニバス

 2008-08-10
2008.8.10

オニバス
 スイレン科 オニバス属 Euryale ferox
新潟県が自生の北限とされる植物。
葉の大きさといい、葉の表を裏を、茎すらも覆う硬い棘。
オニの名にふさわしい。
しかし、オニの名に似合わず花は可憐で、甘いバニラっぽい香り。

20080810028オニバス
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2+PL
絞り優先 スポット測光 1/160秒-F/10 -0.3EV ISO200 RAW SILKYPIX




花を咲かせるとなったら容赦しない。
棘に覆われていようがお構いなし。
葉など破り強引に顔を出して花を咲かせる。
20080810077オニバス
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 スポット測光 1/125秒-F/7.1 -0.3EV ISO100 RAW SILKYPIX




葉の大きさは、大きなもので直径2mを超える。
撮影をしていたじいちゃんの大きさと比べるとその大きさがよくわかる。
さらに花が葉に比べてどれだけ小さいのかもよくわかる。
なんだか不思議な植物だ。
20080810072オニバス
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 スポット測光 1/500秒-F/7.1 -0.3EV ISO400 RAW SILKYPIX


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懲りずにひまわり

 2008-08-10
2008.8.10撮影

懲りずにひまわりをもういちど。

20080810086ヒマワリ
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 スポット測光 1/250秒-F/9 -1.0EV ISO100 RAW SILKYPIX


これほど、写真の左半分と右半分で色が違っては、写真としてはダメな部類なんだろう。
強い逆光とPLの組み合わせでたまたま生まれた色だ。
自分ではけっこう好きな効果。
白いほうの空に変なゴーストが出てしまったのが残念だが。



20080810096ヒマワリ
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 スポット測光 1/320秒-F/8 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


ひまわりの花の中心部ってなんだかけっこう複雑な構造してたんですね・・・。
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ガガブタ

 2008-08-10
2008.8.10撮影

20080810016ガガブタ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/5.6 0EV ISO200 RAW SILKYPIX


ガガブタ
 ミツガシワ科 アサザ属 Nymphoides indica

じつは私水生植物好き(笑)
ガガブタとは、葉の形が豚の蹄の形に似ているからこんな名前なのかと思っていた。
しかし・・・。
ガガとは鏡のこと、ブタとは蓋。
古の鏡には蓋がありそれにちなんでガガブタが正しいんだとか。

葉の直径は10cm程度。
小さな白い花が咲く。
花がまたかわいい。

20080810014ガガブタ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/640秒-F/5.6 0EV ISO200 RAW SILKYPIX
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秋の気配

 2008-08-03
2008.8.3撮影

発狂しそうなほど暑い。
まだ8月の初め、これからが暑さも本番か・・・。
でも秋の気配はひっそりと、確実に。

20080803060栗
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/8 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


あと2ヶ月もすれば、こいつらも茶色くなって落下し食べ頃か。
やっぱり秋の気配はひっそりと、しかし確実に。




20080803078夕方
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/13 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX


明日も暑そうだ・・・。
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コブヤハズカミキリ

 2008-08-03
20080803035コブヤハズカミキリ
コブヤハズカミキリ 甲虫目 カミキリムシ科 Mesechthistatus binodosus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

薄暗い、枯れ草や枯れ枝の散らばる地べたをしゃかしゃかとわりと早い速度で歩いていた。
周囲に溶け込んでしまいさっぱりピントが合わない。
ためしにと思ってAFも使ってみたが、タムキューはうぃーんうぃーんとレンズが伸びたり縮んだり、迷いに迷ってさっぱりピントが合わない。
ちゃんと写っているのか微妙な写真になってしまった・・・。

このカミキリムシは成虫で越冬し、翌夏にはその生涯を終えるらしい。
後翅が退化していて飛べないカミキリムシと言われている。
そのため、地域ごとの個体変異が大きく亜種だらけなカミキリムシ。
これが、何コブヤハズカミキリなのかはわかりませんが。

新潟県の南葉山系での撮影です。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/50秒-F/8 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX

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砂糖菓子

 2008-08-03
2008.8.3撮影

砂糖菓子。
違う・・・花。
名は知らぬ。
見れば見るほど砂糖菓子。

食べて美味いか甘いか苦いか毒か・・・それも知らぬ。

20080803090花
白い花がちょっとトビましたね・・・。
鮮やかな色が多数混じるとけっこう難しい。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/160秒-F/9 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX



20080803065花
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/7.1 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX



20080803093花
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/9 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX



20080803072花
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/7.1 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX
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モンキクロカスミカメ

 2008-08-02
20080802056モンキクロカスミカメ
モンキクロカスミカメ カメムシ目 カスミカメムシ科 Deraeocoris ater
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

カメムシを撮ったのは久しぶりだ。
昨年はカメムシとハムシ、ハナアブあたりをよく撮っていた気がする。
これらは、とにかく種類が多くて同定(いつも、合ってるんだかどうなんだか不安で仕方ない)が非常に面倒だ。
しかしそれもやり始めると楽しくてしょうがない(笑)

膝を手術してからまだ2ヶ月弱、しゃがむのが辛いせいか自分の目線が常に高い。
だから昨年とは見つける虫が違うのかもしれない。
たぶん気のせいだと思うけど(笑)

モンキクロカスミカメはモンキと名が付くわりには、点は赤い。
真っ黒なボディに赤い点が1対。
シンプルでとてもかっちょいい。

2008.8.2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/9 -1.0EV ISO200 RAW SILKYPIX

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無防備

 2008-08-02
20080802046ミヤマカラス幼虫
ミヤマカラスアゲハの幼虫 チョウ目 アゲハチョウ科 Papilio maackii
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

風体や色、生息環境から考えてミヤマカラスアゲハの幼虫と判断してみましたが・・・。
これから蛹化する場所でも探しているんだろうか。
もう少し目立たないようにしないと、敵に食われるぞ・・・。

2008.8.2
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 パターン測光 1/640秒-F/6.3 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


今日はとにかくTAMRON AF70-300mm【なんちゃってマクロレンズ】が大活躍だった。
タムキューでは距離がありすぎる虫を撮るときにここのところ愛用しているのだが、180mmより望遠側で1:2マクロ撮影ができるんでタムキュー+2Xテレコンよりも使いやすい。
だが300mm望遠端での1:2マクロ撮影は手がプルプルして手ブレとの戦いだ。
是非VC付きの【なんちゃってマクロ】を出してくださいよタムロンさん。
安けりゃ買います、すぐにでも(笑)
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ひねくれもの

 2008-08-02
20080802041ひねくれもの

なにをそんなにひねくれているんだい。

2008.8.2 妙高市 笹ヶ峰
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先 パターン測光 1/60秒-F/9 -1.0EV ISO200 RAW SILKYPIX


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避暑

 2008-08-02
2008.8.2撮影 妙高市 笹ヶ峰

ミヤマクワガタのオス捜索をあまりのスズメバチの多さに諦め、少し離れた林道を走る。
走っているときは気が付かなかった。
対向車が来たため、徐行ですれ違った・・・。
山側の斜面からぶわっとチョウが舞った。
急いで少し進んだ道幅のあるところに車を置いて歩いて戻る。

この時期は花が少ないからか、それともチョウも涼を求めたか。
コロニーと呼んでもいいくらいたくさんのチョウが1箇所に固まっていた。
チョウの避暑地。

20080802027チョウ
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


もっともっと数え切れないほどのチョウが吸蜜していたんだが、あんまり広角な画だとチョウが見えなくなってしまうため、このくらいで・・・。

居たのは、シロチョウの仲間とヒョウモンとアサギマダラ。

20080802021ヒョウモン
ミドリヒョウモン チョウ目 タテハチョウ科 Argynnis paphia
だと思うんですが間違ってたら教えてください。
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


いちばん数が多かったのは、このミドリヒョウモンと思われるチョウ。
もう、チョウなんだか、オレンジ色の花が咲いてんだかわからないくらい、そこらじゅうに居た。


そして、普段うろうろするような里山ではまず見かけないチョウ。
20080802023アサギマダラ
アサギマダラ チョウ目 タテハチョウ科 Parantica sita
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX


やや大きめ、アゲハをひとまわり小さくしたくらいの大きさ。
標高が高いところに生息するのは知っていたが、これほど群れているとは知らなかった。
飛び方がとても優雅。
大きくひらひらと羽ばたき、飛んでいるというよりは舞っているような感じ。
しかし飛翔力はチョウの中でも強いらしく1,000kmを超える移動をした例や1日あたり200km以上に及ぶ移動をした例もあるとか。

とにかく美しい。
この色合いは私好み(笑)

アサギマダラは毒を持つチョウで、このだんだら模様と鮮やかな色は毒チョウであることの警告色だそうです。

20080802031アサギマダラ
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/7.1 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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ミヤマクワガタ♀

 2008-08-02
20080802058ミヤマ

ミヤマクワガタ(♀) 甲虫目 クワガタムシ科 Lucanus maculifemoratus
2008.8.2
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/160秒-F/7.1 -1EV ISO800 RAW SILKYPIX


ヤナギの木にヒメオオクワガタでも付いて無いもんだろか?
そう思って、標高1,300mの林道を歩く。
さっぱり居ない(笑)
ヤナギの枝先を見上げていたら足元にミヤマのメスがうろうろ歩いていた。
オスも居ないかと探したが、わけあって断念・・・。

下界は32℃、標高1,300mまで上がると23℃。
天国。

で、断念したわけだが・・・。
今年は雪は多かったものの早くから気温が高かったおかげで、彼女たちの発生期にエサとなる他の昆虫たちが多かったんだろう。
スズメバチが異常に多い。
ここは例年、秋頃に必ずスズメバチによる死亡事故が起きている場所だ。
今年は特に気をつけないと・・・。

山に入られる方はご注意を。
とにかく多いです、スズメバチ。
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