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林床

 2008-10-26
20081026034美人林
Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 スポット測光 1/80秒-F/6.3 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX


ブナの林の床。
落ち葉が、枯れ枝が積もり、ふかふかの林床。
計ったように空く樹間。
それでも上空では枝葉が互いに干渉し合い、風に揺れ、ざわめきとともに次の床になる葉を落とす。



20081026028赤い実
Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 スポット測光 1/40秒-F/6.3 -1.7EV ISO800 RAW SILKYPIX


もう少しすると、黄色味を帯び始めたブナの葉が赤く染まり床を覆うだろう。
少し気の早い赤。
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直進

 2008-10-26
20081026031美人林

ブナの林。
まっすぐ天を目指しすっくと伸びる。

Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 スポット測光 1/160秒-F/6.3 -2.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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velvet pink

 2008-10-25
20081025030ケイト

見る角度で微妙に色の濃さが変わる。
よく見ると細かな毛が密集していて、滑らかなベルベットのようなピンク。

田んぼの隣の畑に咲いていたケイト。
けっこうよく見かけるが近くで観察したのは初めてだ。
遠くから見ると真っ赤なのに、近づくと綺麗なピンクだった。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/80秒-F/8 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX
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 2008-10-19
20081019009水鳥
まるで鏡。
水鳥の名前はさっぱりわからない。

妙高市 笹ヶ峰 清水ヶ池
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2+PL
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/10 -1.0EV ISO200 RAW SILKYPIX

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下降

 2008-10-19
先週の栂池は標高1,800mくらい。
いちばん綺麗に紅葉していたのは、1,500m近辺だったと思う。
紅葉もだんだん山裾へ下降してきているだろうと思い、妙高市は火打山の裾野、標高1,300mの笹ヶ峰。

真っ赤っか、まっ黄色。
しかし、今日もFisheye縛りにて上手く撮れないもどかしさ(笑)

20081019046笹ヶ峰
Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/10 -1.3EV ISO200 RAW SILKYPIX




池の写りこみを入れて広々と撮ってみたら空の中央が黒ずんでしまった・・・。
20081019024清水ヶ池
Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 中央重点測光 1/500秒-F/11 -1.3EV ISO200 RAW SILKYPIX




20081019033もみじ
Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 パターン測光 1/100秒-F/5.6 -2.3EV ISO200 RAW SILKYPIX
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ヒラタアブ

 2008-10-19
20081019049ヒラタアブ
ヒラタアブの仲間で間違いないと思うが、なんというヒラタアブかまでは、わかりません。

ヒラタアブの羽ばたきってどのくらいの速さなんだろうか・・・。
ISO感度をもっと上げて、もう少しシャッタースピードを稼いだら羽ばたきを捕らえることができたのだろうか。
でもこっちの方が、『ぶんぶん飛んでる』感は出ているか(笑)

妙高市 赤倉
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/320秒-F/3.5 -1.0EV ISO500 RAW SILKYPIX
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お昼寝

 2008-10-18
20081018044シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル 無尾目 アオガエル科 Rhacophorus schlegelii
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

笹の葉にぺたっと張り付いて安らかにお昼寝。
日中の暖かさに誘われて秋の陽気を楽しんでいるんだろうか。
周りで騒がしく追いかけ合いをしている、スズメバチとアブの羽音なんか気にしない。
あー・・・あったけー、きもちー・・・。

Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 中央重点測光 1/250秒-F/5 -1.3EV ISO800 RAW SILKYPIX
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オオカマキリ

 2008-10-18
20081018014オオカマキリ
オオカマキリ カマキリ目 カマキリ科 Tenodera aridifolia

どうしてオオカマキリってアスファルトの上をのしのし歩いて鎌をもたげているんだろうか。

以前から超広角レンズかFisheyeレンズが欲しいなあと思っていたんだが、ついに物欲に負けてTokinaの魚眼でありながら10-17mmズームというAT-X 107DXを買った。
シグマの魚眼も考えたんだが、単焦点よりも魚眼でズーム(これ以外にこんなレンズは無い)の方がなにかと面白そうだという理由でトキナーにした。
今日はとにかくこれを使って色々撮ってみようと、近所のダム脇の林道をぶらぶら。
オオカマキリの礫死体がいたるところにあったんで、これはきっとそこらへんをのしのし歩いているに違いないと予想したとおり遭遇。

しかしFisheyeというのはどう使って良いのやらさっぱりわからない。
今まで使ってきたレンズとはまるで違う。
ファインダーを覗くと、自分の肉眼でも見えていないような真横まで見える。
つまり、撮りたいと思うもの以外の、周囲の物体が全部移ってしまう。
当たり前だ、10mmで画角180°なんだから。

周囲を上手く歪ませようと思うと、思ったとおりに歪まない。
こちらの姑息な気持ちを読み取ってしまう、なかなか意地の悪いレンズだ(笑)

カマキリが威嚇してこっちを睨んでも、負けずにレンズがカマキリに当たる寸前まで近づけて初めて、こんな感じの写真が撮れた。
でもなんか中途半端。

自分では太陽が入らないポジションで撮ったつもりなのに上の方に太陽が入ってしまった。
このレンズ、逆光にものすごく弱い、フレアが凄い。
それと今まで使ってきたレンズよりも数段明るく写るようで、よく使うタムロンのレンズたちと同じ設定だと白トビしまくる。
難しいぞ、トキナーFisheye・・・。

Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 中央重点測光 1/1250秒-F/5 -1.3EV ISO250 RAW SILKYPIX


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ミゾソバ

 2008-10-18
20081018054ミゾソバ
ミゾソバ タデ科 Polygonum thunbergii
英語では Water Pepper と言うらしいですよ。

こちら

のブログを拝見して、砂糖菓子みたいで美味そうだなあと思ってまして、今日近所をぶらりとやっていたら、いたるところに咲いておりました。
なるほどよくよく見れば見覚えがある花だなあと、新調のFisheyeなんかで撮ってみたり。
案の定、Fisheyeに翻弄されてみる・・・。


Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 中央重点測光 1/400秒-F/3.5 -1.3EV ISO400 RAW SILKYPIX
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キアゲハ

 2008-10-16
20081013022キアゲハ幼虫
キアゲハ チョウ目 アゲハチョウ科 Papilio machaon の幼虫
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

なにやらおもちゃのようでもあり・・・なんという色使い。
この植物に数匹が食を求めていた。
この時期に幼虫ということは、蛹になって冬を越すのか・・・。
来年の最初の発生で空を舞うための準備は今からもう始まっていた。
しかしすごい色だ。
でも、これが意外と気が付かない。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/1000秒-F/10 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX
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サラシナショウマ

 2008-10-15
20081013046サラシナショウマ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/100秒-F/13 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX

サラシナショウマ キンポウゲ科 Cimicifuga simplex

ちょっと薄暗い杉林の林縁にきりたんぽのようなものがにょきにょきと生えている。
サラシナショウマ。
トラノオのような可憐な感じではなく、太くまっすぐ豪快に花穂を付ける。
花の1個1個はすごく緻密で可愛いんだが、全体を見るとなんだか食べ物みたい。



サラシナショウマに取り付くハナアブ。
白基調だとなかなか上手く撮れない・・・。
20081013047サラシナショウマとアブ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/250秒-F/5.6 -0.7EV ISO800 RAW SILKYPIX
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 2008-10-14
ガマズミという植物らしい。
鎌酢実と書いてガマズミだとか。
実は食用にもなり酸っぱいらしく、材は鎌の柄として使われることが多かったから鎌酢実。
名前が先か、利用が先か。
虫の名を調べていても思うが古の人々の名づけセンスには脱帽する以外無い。

20081013017ガマズミ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/160秒-F/8 -0.7EV ISO400 RAW SILKYPIX




こっちのガマズミは葉がずいぶん色づいている。
100mと離れていない場所に生えているのその周囲環境なんかでこんなに違うものか・・・。
どっちかがミヤマガマズミという種類なのかもしれないが見分け方は知らない。
20081013023ガマズミ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/160秒-F/9 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX




ムラサキシキブという植物の実。
名のとおり鮮やかな紫色の小さな実。
名前を付けた人は風流人。
20081013003ムラサキシキブ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/800秒-F/10 -0.7EV ISO800 RAW SILKYPIX
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積雪予想

 2008-10-13
20081013025カマキリ卵
オオカマキリ カマキリ目 カマキリ科 Tenodera aridifolia の卵鞘(らんしょう)
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

カマキリの卵鞘の作られる高さで降雪量を予想していた地域もあるんだよとかなんとか。
新潟県なんかその代表だったりするんだろうか。
しかし、人々のこういう古よりの自然を読む力ってのは、けっこう凄いもんで、実際の統計でも、本当に雪に埋もれない高さを予想するかのように、毎年違った高さに産み付けられているのが観察されているそうだ。

ということで、この写真の撮影場所の今度の冬の積雪予想は、1m弱。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/320秒-F/9 -1.0EV ISO320 RAW SILKYPIX
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アマガエル

 2008-10-13
20081013040アマガエル
アマガエル 無尾目 アマガエル科 Hyla japonica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

苔生した樹に張り付き、明るい向こうを覗く。
何か見えたか?
前脚の突っ張り具合に強い決意が見える・・・ような気がする(笑)

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/80秒-F/9 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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リスアカネ

 2008-10-13
20081013005ノシメトンボ
リスアカネ トンボ目 トンボ科 Sympetrum risi
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

水場(水生植物が繁茂する浅いため池)が近くにある草原で、かなりの数が、いたるところにじーっと止まっていた。
たまにキイロスズメバチなんかが飛んできて襲いかかると、いっせいにぶわっと飛び立つが、すぐに何事もなかったように・・・。

赤トンボが海岸部まで降りてくるようになると本格的に晩秋。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/320秒-F/10 -0.7EV ISO800 RAW SILKYPIX
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総天然色

 2008-10-12
またも栂池自然園。
1ヶ月前とはまったく色が違う。

お天気で何よりだったが、雨風を想定した装備が重くてやってられない(笑)

黄色と青
20081012102栂池
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/8 -0.3EV ISO250 RAW SILKYPIX




雲が泳ぐ
20081012034栂池
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
マニュアル 中央重点測光 1/200秒-F/10 -0.3EV ISO200 RAW SILKYPIX




上から下へ
20081012078栂池
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 中央重点測光 1/80秒-F/11 -1.0EV ISO250 RAW SILKYPIX




広がる色
20081012018栂池
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
マニュアル 中央重点測光 1/100秒-F/11 -0.3EV ISO200 RAW SILKYPIX




夏の終わりに大きく雪崩れた大雪渓
なくなった方のご冥福をお祈りします。
20081012052白馬大雪渓
Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2+PL
絞り優先 中央重点測光 1/400秒-F/5 -0.7EV ISO200 RAW SILKYPIX




暮れる
20081012125栂池
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 中央重点測光 1/500秒-F/13 -0.7EV ISO100 RAW SILKYPIX
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color is magic

 2008-10-12
20081012119栂池GS
Nikon D80+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 DiⅡ LD Aspherical[IF]MACRO+PL
絞り優先 パターン測光 1/40秒-F/8 -0.7EV ISO320 RAW SILKYPIX


color is magic と歌っていたのはソニーBRAVIAのCMだったっけか。
色があるというのは凄いことなのかもしれないなあと思ってモノクロにしてみたら、なんだかよくわからない写真になった。

見た目の色、記憶にある色を再現するのは至難の業だ。
この写真の色を想像できるのは、10月12日に長野県の栂池自然園から夕刻に降りた人だけ。




本当はこんな色。



20081012119栂池
写真自体はピンぼけも甚だしいんだけど(笑)
山が1個の生き物みたい。
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スズバチ

 2008-10-08
20081005060スズバチ
スズバチ ハチ目 スズメバチ科 ドロバチ亜科 Oreumenes decoratus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

なるほど、スズメバチの仲間なのか・・・。
しかし、なんだろう、この腹部と胸部の接合部の細さは。
名前の由来は、泥で鈴のような形の巣を作るからだそうだ。
見れば見るほど不思議な体つき。
けっこう大きな羽音で飛んでいた。

Nikon D80+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO1:2
絞り優先 中央重点測光 1/125秒-F/8 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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オオヘリカメムシ

 2008-10-07
20081005023オオヘリカメムシ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/250秒-F/8 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX


オオヘリカメムシ カメムシ目 ヘリカメムシ科 Molipteryx fuliginosa
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

デカい。
とにかくデカい。
30mmまではなかったと思うが、後脚の太さもあってか、ものすごい大きさに見えた。
これまで観察してきたカメムシはせいぜい10mmかもうちょっとくらい。
これもカメムシなのかと、ちょっと驚いた。
なんだこのバッタのような後脚は・・・。

体の厚みもたいしたものだ。
カメムシってほんとうに色々あるなあ・・・。

20081005026オオヘリカメムシ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/160秒-F/11 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX


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キンケハラナガツチバチ

 2008-10-06
20081005001ハラナガツチバチ
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/320秒-F/8 -0.7EV ISO640 RAW SILKYPIX


キンケハラナガツチバチ ハチ目 ツチバチ科 Campsomeris prismatica
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

オオハラナガツチバチにしては腹部の白毛帯が太い、ヒメハラナガツチバチにしては胸部が毛深い、よってキンケハラナガツチバチとしてみたが・・・。
詳しい方いらっしゃいましたらご教示をば。

ハラナガツチバチの仲間はこの季節にしか見たことが無い。
このハラナガツチバチはどうやら翅が傷んでいるらしく、少し飛んでは、植物に地べたに止まっていた。

触覚の太さといい、顔つきといいスズメバチやアシナガバチのような厳つさと美しさがあるが、けっこうおとなしいハチ。

20081005006.ハラナガツチバチjpg
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/8 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX
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あけび

 2008-10-05
20081005027実り
あけび

たまに虫を撮りに行く家からほど近いダムの脇の林道に生っていた。
手の届きそうなところのは、みんな採られていたけど(笑)

嫁さんが以前、昔父さんがよく割って食え食えと言ったのよと話していたのを思い出し、藪を漕いでなんとか2個ほど頂戴する。
クロスズメバチがけっこう飛んでいて怖かった(笑)

家に持ち帰っても誰も食わない(笑)
そりゃそうだろう嫁さんは好んで食ったという話をしていたわけではないし、子供たちはこんなのあんまり見たことないから、とても果実とは思えないのかもしれない。
しかしせっかく頂戴してきたんで、おそるおそる自分で食ってみた・・・。
もう何十年ぶりだろうか。

こんな食いにくい食い物だったっけか?
こんな味だったっけっか?

もっと美味かった気がするんだけどなあ(笑)

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 中央重点測光 1/100秒-F/5.6 -1.0EV ISO800 RAW SILKYPIX
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獲物

 2008-10-05
20081005019獲物

ツマグロオオヨコバイ受難。
背後で、眼前にぶら下がる獲物に喜びの視線を向けるのはナガコガネグモだろうか。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/200秒-F/8 -1.0EV ISO640 RAW SILKYPIX
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夏の残骸

 2008-10-05
20081005011残骸

アジサイの綺麗な部分は花ではなくガク。
よって、ひとたび開くとその姿を変えながらも初冬に枯れ落ちるまで残る。

夏の残骸。
もう10月だぞ。

近年は夏から突然冬になることが多かったように思うが、今年はちゃんと秋が来たと感じる。
気のせいかもしれないが・・・。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/400秒-F/6.3 -0.7EV ISO640 RAW SILKYPIX
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ヨモギハムシ

 2008-10-05
20081005037ヨモギハムシ
ヨモギハムシ 甲虫目 ハムシ科 Chrysolina aurichalcea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

ああ、去年の今頃も散々ヨモギハムシを観察したっけか。
あれはもう1年前だ、早いもんだ。
ということは、もう1年以上ここをやっているということだ。
風倒木をご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。

1年前より少しは撮影も上達したか?
少しは撮りたいように撮れた気がするが、気のせいか(笑)
ハムシって小さくてどこにでも居るが、どうにも侮れない美しさがあると思う。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 パターン測光 1/125秒-F/8 -0.7EV ISO800 RAW SILKYPIX
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