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落葉

 2010-11-28

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 + PL / RAW / SILKYPIX

平野部の木々も葉を落としました。
いよいよ冬ですな。

タイヤ履き換えた。
濡れ落ち葉は滑って怖い。
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カメムシの橋

 2010-11-18
ナミテントウの橋は、カメムシの橋でもありました。
カメムシの越冬組も民家の屋根裏とか橋とか隋道とか、だいたいからして人工物が好きなようでして
ナミテントウと同じように集団越冬が目撃されることも多いようです。

今回は集団ではありませんでしたが、ぽつりぽつりとカメムシの仲間が見られました。
中にはベニヒラタに食われてるのも居ましたが・・・。



Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
ミヤマツノカメムシ カメムシ目 ツノカメムシ科 Acanthosoma spinicolle
だと思うんですが、まちがってたら教えてください。
鮮やかな緑に濃茶が入る綺麗なカメムシです。
胸部の左右両端にツノ状の部位があります。
体長は15mmくらいあったと思います。




Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
ツマジロカメムシ カメムシ目 カメムシ科 Menida violacea
だと思うんですが、まちがってたら教えてください。
あまりにもどこにでも居るカメムシなのですが、赤褐色系メタリックに白い点が綺麗です。
花に付いているのをよく見かけます。
体長は8mmくらいただったでしょうか。




Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
ヒメホシカメムシ カメムシ目 オオホシカメムシ科 Physopelta cincticollis
だと思うんですが、まちがってたら教えてください。
赤地に黒ドットのジャケット、黒のスカート。
フォーマル感溢れる洒落たカメムシです。
目立ちそうな色ですが、草むらなどでは意外と目立ちません。
体長は10mm程度だったと思います。




Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
オオトビサシガメ カメムシ目 サシガメ科 Isyndus obscurus
だと思うんですが、まちがってたら教えてください。
5mmのナミテントウだ、8mmのツマジロだ、10mmのヒメホシだ・・・
なんつって観察してるときに出会ったので巨大に見えました。
25mmくらいあったでしょうか。
他の生き物の体液を吸うので、いろんな虫が集まるこの場所で獲物待ちだったのかもしれません。
数匹見かけました。


カメムシはいろんな種類が同じ場所に居たりして、観察していると面白いです。
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Paper wasp

 2010-11-17

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

キアシナガバチ ハチ目 スズメバチ蚊 Polistes rothneyi
だと思うんですが、まちがってたら教えてください。

これまた美しいですね。
黄色というかレモン色というか、色もとても鮮やかです。
アシナガバチの仲間はシャープな感じでスズメバチとは違ったかっちょよさがあります。

キアシナガバチは、アシナガバチの仲間の中ではもっとも大きい(体が)種で、
一般的に"おとなしい"とされるフタモンアシナガバチなどと違ってかなり攻撃的な性質のようです。

ナミテントウの橋を行ったり来たりしていましたが、気温が低く、飛ぶのがやっとといった感じでした。
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 2010-11-16

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

カメムシを食うベニヒラタムシ

食うものが居れば、食われるものも居るのが道理。

カメムシを食うってのは臭そうでなんかやだな。
臭いの強いものは食べなれてしまうと病み付きになるらしいが、これは人間的な感覚。

ベニヒラタムシにとっては命を繋ぐための摂餌でしかないんだろう。
越冬を控え、ナミテントウの橋では多くの『食うか食われるか』が展開されています。
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ミミズク

 2010-11-16

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

ミミズク カメムシ目 ヨコバイ科 Ledra auditura Walker

ミミズクというとフクロウの仲間の猛禽のほうがイメージだろうが、
ミミズクという名の虫が居るのも知っておいて損は無い。
得も無いが。

地味な虫ですね。
なんかでっかい耳みたいの立ってるし、暗い色だし、頭部ひらべったいし、枯葉屑みたいです。
それが彼らの生き残る道なのかもしれませんが。

ヨコバイの仲間のわりには大きくて、2cm近くあったように思います。


Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
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jumping spider

 2010-11-15

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

ハエトリグモの仲間 だと思うんですが間違ってたら教えてください。

集まれば連鎖が生まれる。
ナミテントウの橋の住人ハエトリグモ。
ハナグモと思しき鮮やかな緑色のクモを捕らえてお食事中。

ハエトリグモの目ってどんな風に見えるんだろう。
けっこう飛び出てるから魚眼っぽいのかな。
でもそれが4個も並んでたらどれが何を見てるのかわからなくなりそうだ。
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The colony

 2010-11-14

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

ナミテントウ 甲虫目 テントウムシ科 Harmonia axyridis

なんてことはありません。
ナミテントウ、どこにでも居るテントウムシの仲間です。

ナミテントウは成虫のまま集団で越冬します。
集団が好きなのか、それとも良い越冬場所を求めた結果が集団なのか知りませんが。
そのうえ、「これ、同じ種類?」と思うほど前翅の色や文様の個体差が激しいのも特徴です。

「ナミテントウは白あるいは明るい色を目指して山の南斜面などへの移動を繰り返し、
最終的に岩の割れ目などで集団越冬する」
このような論文発表もあるそうですので集団は「求めた結果」かもしれません。


Nikon D300+Tokina AT-X 107 DX Fisheye / RAW / SILKYPIX
南斜面の白い橋・・・。








Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX
ナミテントウだらけ・・・。



Nikon D300+Tokina AT-X 107 DX Fisheye / RAW / SILKYPIX
いろんなのが居ます。
でも全部ナミテントウです。

橋じゅうナミテントウだらけです。
でもこれが他の虫を呼ぶのか、はたまた他の越冬組にとってもここが選ばれし場所なのか・・・。
オオスズメバチもここに居ました。
これからしばらくは、今日この橋で撮れた虫の写真だけ出してみようかと。
日に車が数十台しか通らない山の中の市道の長さ50mくらいのどってことない橋がこんなに楽しませてくれるとは。

どうせ天気も悪いし紅葉も終わっちゃったし、撮影に行く時間もあんまりないし、久しぶりに虫撮りして遊んだらやっぱり面白かったし(笑)

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A giant hornet

 2010-11-14

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

オオスズメバチ ハチ目 スズメバチ科 Vespa mandarinia

世界最強そして世界最凶の巨大な蜂。
日本って危ない生き物が少ないイメージを持っている人が多いと思う。
たしかに毒蛇とか大型肉食動物とか危ない生き物はほとんど居ない。

でもこいつは本当に危ない。
そして身近。
さらに、凄まじくかっちょいい。


Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

気温が低くてほとんど飛べないのわかっててもオオアゴをクワっと開かれて
バリバリ羽ばたかれるとかなり腰が引ける・・・。
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To winter

 2010-11-08

Nikon D300+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / RAW / SILKYPIX

いよいよ山の中腹も紅葉が終わり、冬がやってくるのを迎え撃つ準備を整えたようです。
陽のあたるところだけ赤い色が少しだけ残っていました。
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火山のチカラ

 2010-11-07

Nikon D300+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 / RAW / SILKYPIX

轟々と滝のように岩壁から噴出し流れる温泉。
あたり一面に異臭を漂わせ、岩と流れを黄色く青く白く変える。
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The backbone

 2010-11-02

Nikon D300+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / RAW / SILKYPIX


Nikon D300+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / RAW / SILKYPIX


後ろを振り返っても右を見ても左を向いても、見えるのは山ばかり。
日本の背骨ってごっついなあ。

Time is tickin' away

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雑々

 2010-11-01

iPhone4

写真はどうでも良いです(笑)
高速道路内、IC前の表示が全部これなんです。

1個前のブナの写真もこれとちょっと関係があって、林床には、"実"と名のつくものがほとんどありませんでした。
森の住人たちも森を離れ食べ物をもとめて街のちかくまで下りて来ているみたいです。

娘が学校にかよう道中にイノシシの親子が走ってたり、
幹線道路を熊が横断してたり・・・市街地での話です。
林道を走ったりすると、例年とは比べ物にならない数の動物を見かけます。

この1ヶ月で見た動物
・ツキノワグマ×1
・ニホンザル(群れ)
・タヌキ×多数(轢死体も多数)
・ホンドギツネ×多数(轢死体も数回)
・イタチ×数回
・ホンドリス×数回

べつにどうってことのないことなんですが、とくにホンドギツネとホンドリスは
例年見かけたことがないエリアでわりとよく見かけます。
ホンドリスの移動とホンドギツネの移動が連鎖的なものかはよくわかりません。
ホンドリスが道路の脇でなにやら木の実を齧っているのを何度か見かけました。
道路というのは開けています。
当然のことなのか、道路の上空には猛禽が数頭旋回してます。
ホンドギツネも猛禽もリスを狙っているんでしょうか・・・。

毎年『今年はおかしい』ってどこかで聞きますが、今年は本当にどうかしてるかもしれませんね。

先日、仕事で高速道路管理の関係者の方と話をする機会がありました。
温暖化なのかしらないが平均気温はまちがいなく上がっている。
積雪量も減っている。
でも、降雪期間は明らかに長くなっている。
降雪予想を出す期間が年間の半分もあるなんて異常でしょ?と仰ってました。
聞きなれない言葉ですが、ゲリラ降雪という言葉も話の中でなんどか出ました。
監視のシステムが行き届いていない狭い範囲で突然降雪して、
スリップ事故で初めて情報が入ることすらあるんだそうです。

どれもたいした話じゃないのですが、たまたま自分の経験的なものと、
いろいろ目や耳に入ってくる情報から、やっぱりいろいろ変わってるんだなあと思ったもので。

この写真を撮った翌日、この看板から100mくらいのところでホンドギツネが轢かれて息絶えていました。
夕方~早朝の運転は本当に注意してください。
野生偏重、動物愛護という意味ではありません。
キツネくらいの大きさのものを轢いたら、車もただごとじゃ済みませんし、
運転者や同乗者も大怪我のおそれもあります。
もちろん動物も死んじゃったり怪我をしたりしないに越したことはありませんが。
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山毛欅

 2010-11-01

Nikon D300+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / RAW / SILKYPIX

ぶなの森。
なるほど、どんぐりなんか全然落ちてないね。

色づきも樹冠がすこし黄色くなってきたかな程度。
やけにカエルときのこが多い。
アカゲラが行ったり来たり、こつこつこつ・・・。
カエルくんときのこ
アカゲラ
みんなここの住人です。

ここはこういうのこういうとことは違って、日常的に誰かが手入れしているわけではないので、林床が雑然としていて、それはそれで綺麗で楽しかったりするのです。
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