家でうだうだ
ダイコンを撮ってるのもどうかと思ったんで、どこかに虫でも居やしないかと出かけてみたら、雨上がりの休耕田が目に付いた。
虫はガガンボが飛んでるくらいだったんで、また虫を撮らずに終わった・・・。

2008.4.12 上越市内 休耕田
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F7.1 1/160 -1.0EV ISO200 WB:AUTOスギナの林が水滴を纏って綺麗に光っていた。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F8 1/125 -1.0EV ISO200 WB:AUTO畦に生える木の幹に取り付いたコケも芽を出していた。
コケの名前はわからない・・・。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F8 1/500 -1.0EV ISO200 WB:AUTO畦に咲くスイセン。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1+PL
絞り優先オート F4.5 1/100 -1.0EV ISO200 WB:AUTO休耕田の用水路は手入れされていないのが良いのかどうかわからないが、カワニナがゴロゴロ、オタマジャクシがうじゃうじゃ居た。
市内中心部から遠くない休耕田にもこんなところがあったとは・・・。
しかし泥底なんで蛍が居るかはわからない。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F10 1/200 -0.7EV ISO200 WB:晴-1なんだか白い物があるなと思って近づいてみると、何かの卵塊だった。
おそらくカエルだと思うが、モリアオガエルはこんなところに産まないだろう・・・。
他にこういうメレンゲ状の卵塊で産卵するカエルなんか居るんだろうかと思って調べてみたら、どうやらシュレーゲルアオガエルらしい。
そんなのまで居るのか・・・なかなかいいところを見つけた。
じつは、自宅から車で5分の場所だ。
これからもちょくちょく観察してみたい。