菜の花
Sun.13.04.2008 Posted in 植物
だいこんではなく、本物の菜の花です。
新潟県は新潟市の北部、福島潟というオニバス自生の北限とされている大きな湿地を持つ潟湖。
その湖畔に菜の花畑が広がっているということで訪れてみました。

到着と同時に目に染みるまっ黄色と鼻をつく菜の花のにおい。
ジーパンもスニーカーもカメラのストラップも花粉で黄色くなっちゃった。

20080413菜の花1

2008.4.12 新潟市 福島潟
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F6.3 1/2500 -1.0EV ISO100 WB:晴-1




20080413菜の花2

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F14 1/320 -1.0EV ISO100 WB:晴-1




20080413菜の花3

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先オート F6.3 1/1250 -1.3EV ISO100 WB:晴-1

Theme: 四季 -春- « 写真

« ユスリカの仲間 | Home | 蓮の池 »

comments

みごとな菜の花ですね。
私の近くにも似たような黄色い景色が見られますが、菜の花ではなく、西洋カラシナの群生です。
本物の菜の花はやはり重みがあって素敵です。
池の中の小屋のようなものはなんですか?

おおむらさき57さんこんにちは。
菜の花の黄色はとても鮮やかで綺麗でした。

水上の小屋は『ヨウモツ小屋』と言うそうです。
福島潟は地元民にとっては豊かな漁場でもあり、昔は、舟でこの小屋まで行き、この小屋で小屋の下を小魚の群れが通るの待ち、それを網(畳みたいな魚網)で掬う漁法に使われていたそうです。(現在は行われていません)

アマゾン水没ジャングルのピラルクー漁みたいでかっこいいですね。
獲る魚の大きさはぜんぜん違いますけど・・・。

このほかに『鴨撃ち小屋』という小さな小屋が湖畔にあって、昔は、その小屋に開いたちいさな窓から、湿地に多数訪れる鴨などを撃つ猟もあったようです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)