ミドリヒョウモン
Thu.03.07.2008 Posted in
2008.7.1撮影

20080701051ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン チョウ目 タテハチョウ科 Argynnis paphia
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。

Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/1600秒-F/4 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


後羽の裏側がウグイス色っぽいヒョウモンチョウ。
後翅の裏側の縁の部分以外に3本の白い帯があるのが特徴だそうです。
私の住む地方では、けっこう頻繁に見かけます。

翅の表はこんな感じ。
20080701056ミドリヒョウモン
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/800秒-F/4 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX


最近、意識的に絞りを浅めにして撮るようにしてみている。
90mmマクロの背景ボケを活かした撮り方をしてみたいと思ったから。
それまでは虫までボケるのが怖くて、F8とかF11とかしっかり絞り込んで撮っていた。
案の定、浅めの絞りでは複眼にかっちりピントが来る確率が低くなったような気がする・・・手持ちで撮影してるんでこれまでも絞ろうがなんだろうがピンボケは多かったけど(笑)
浅い絞りの分シャッタースピードが稼げて手ブレや被写体ブレによる失敗は少なくなった気はするが、あんまりこれに慣れると、もともと下手な暗い環境での手持ちがもっと下手になりそうだ。
つまりその時々でしっかりいろいろやってみれということなのがわかった。

背景をボカすことでの背景整理というのがどうも苦手項目だ。

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comments

昆虫写真で背景処理は難しいでしょ。
花なら考える時間は取れるけど、気まぐれ(人から見てね)で動きまくる昆虫相手では何かを犠牲にしないとならんのでないかい?

上手にやられてる方の写真なんか拝見すると、複眼だけかっちり捕らえてれば、胴体や翅すらボケててもすごい綺麗なんですよ・・・。
そういうのを参考にいろいろやってみてるんですけど、なかなか思ったとおりには行かないもんですね。

2枚目はそれでもけっこう上手くいった方かなと思いますが、1枚目は背景のボケがかえって背景を鬱陶しくしてしまった感。

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