2008.7.1撮影
ミドリヒョウモン チョウ目 タテハチョウ科 Argynnis paphia
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/1600秒-F/4 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX後羽の裏側がウグイス色っぽいヒョウモンチョウ。
後翅の裏側の縁の部分以外に3本の白い帯があるのが特徴だそうです。
私の住む地方では、けっこう頻繁に見かけます。
翅の表はこんな感じ。
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
絞り優先 スポット測光 1/800秒-F/4 -1.0EV ISO400 RAW SILKYPIX最近、意識的に絞りを浅めにして撮るようにしてみている。
90mmマクロの背景ボケを活かした撮り方をしてみたいと思ったから。
それまでは虫までボケるのが怖くて、F8とかF11とかしっかり絞り込んで撮っていた。
案の定、浅めの絞りでは複眼にかっちりピントが来る確率が低くなったような気がする・・・手持ちで撮影してるんでこれまでも絞ろうがなんだろうがピンボケは多かったけど(笑)
浅い絞りの分シャッタースピードが稼げて手ブレや被写体ブレによる失敗は少なくなった気はするが、あんまりこれに慣れると、もともと下手な暗い環境での手持ちがもっと下手になりそうだ。
つまりその時々でしっかりいろいろやってみれということなのがわかった。
背景をボカすことでの背景整理というのがどうも苦手項目だ。