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オオカマキリ

 2008-10-18
20081018014オオカマキリ
オオカマキリ カマキリ目 カマキリ科 Tenodera aridifolia

どうしてオオカマキリってアスファルトの上をのしのし歩いて鎌をもたげているんだろうか。

以前から超広角レンズかFisheyeレンズが欲しいなあと思っていたんだが、ついに物欲に負けてTokinaの魚眼でありながら10-17mmズームというAT-X 107DXを買った。
シグマの魚眼も考えたんだが、単焦点よりも魚眼でズーム(これ以外にこんなレンズは無い)の方がなにかと面白そうだという理由でトキナーにした。
今日はとにかくこれを使って色々撮ってみようと、近所のダム脇の林道をぶらぶら。
オオカマキリの礫死体がいたるところにあったんで、これはきっとそこらへんをのしのし歩いているに違いないと予想したとおり遭遇。

しかしFisheyeというのはどう使って良いのやらさっぱりわからない。
今まで使ってきたレンズとはまるで違う。
ファインダーを覗くと、自分の肉眼でも見えていないような真横まで見える。
つまり、撮りたいと思うもの以外の、周囲の物体が全部移ってしまう。
当たり前だ、10mmで画角180°なんだから。

周囲を上手く歪ませようと思うと、思ったとおりに歪まない。
こちらの姑息な気持ちを読み取ってしまう、なかなか意地の悪いレンズだ(笑)

カマキリが威嚇してこっちを睨んでも、負けずにレンズがカマキリに当たる寸前まで近づけて初めて、こんな感じの写真が撮れた。
でもなんか中途半端。

自分では太陽が入らないポジションで撮ったつもりなのに上の方に太陽が入ってしまった。
このレンズ、逆光にものすごく弱い、フレアが凄い。
それと今まで使ってきたレンズよりも数段明るく写るようで、よく使うタムロンのレンズたちと同じ設定だと白トビしまくる。
難しいぞ、トキナーFisheye・・・。

Nikon D80+Tokina AT-X 107 DX Fisheye
絞り優先 中央重点測光 1/1250秒-F/5 -1.3EV ISO250 RAW SILKYPIX


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