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冬芽

 2009-12-22
200912207452
Nikon D300+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / PL / RAW / SILKYPIX

春までまだまだ先は長そうです。

【冬芽(とうが)】
秋になって葉が落ちる落葉広葉樹は、冬の間は葉がつきませんが、その準備はできています。よく観察すると、秋、木の葉が落ちた後、小さな芽ができていることに気がつきます。けれども、このような枝を切って温室の中に入れておいても芽は開いてきません。
 落葉樹の枝にある芽は、ただ寒いからというだけではなく、ある決まった期間は休眠しなけれならないのです。そして休眠の期間は植物によってそれぞれ違います。この秋から冬にかけての木の芽のことを冬芽(とうが)といいます。
 この冬芽は、硬く厚い毛や「うろこ」でおおわれていたり、ねばねばした分泌物を出したり、いろいろな守られ方をしていますので、冬の間どんなに寒くても中の幼い花や葉は安全です。
 冬芽は、暖かくなって霜や雪の心配のない頃になると、だんだん膨らんできて、それまで芽を包んでいた周りのおおいが離れて落ち、中から美しい花や若葉が伸びてきます。

<しまねの林業普及 みどりの質問箱より引用>
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コメント
げっ 「ふゆめ」じゃなかったのか!
なんてこった 数十年ふゆめで通してきたぜ
【2009/12/22 22:06】 | hinagataya@Linux #- | [edit]
心配めさるな。
私もだ!(笑)
これ書くまで「ふゆめ」って読んでました、はい。
【2009/12/23 16:21】 | 唐変木 #2Qwf./yA | [edit]












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