スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

Hikosa Fall

 2014-08-25

Nikon 1 AW1+1 NIKKOR AW 11-27.5mm f/3.5-5.6 / RAW / SILKYPIX DSP6

ヒコサの滝。
小一時間山を登った場所に、この滝を見下ろせるような場所に滝見台があるらしいが行ったことは無い。

滝自体の迫力はけっこうなもので、岩盤の割れ目から鍋倉谷の流れがそのまま落ちている感じ。
この日は水量が多く、滝壺近くまでは行くことができなかった。

少し下流に砂防堰堤があって、付近で釣りなんかしていると、カメラを持った人に
『滝はどこからみえますか?』などと聞かれることもある。
滝見台に行ったことが無いので、「上のほうに滝見台あるらしいですよ」としか答えようがないのだが。

滝を撮りたい人たちは、きっとこんな姿を期待してやってきたのかもしれない。
しかし、沢づたいに進むと途中に5mくらいの滝があって、
高巻きが必要なため三脚とかでっかいカメラとか持ってると無理かもしれない。
5mの滝を高巻くとそこから先は滑床の連続で、淵をあと1回2回巻かないとならない。
滑床が終わると、今度はそそり立つ岩壁がそこらじゅうで崩落している。
※正面に見える2条の滝の周りが激しく崩れていて、そこで沢は左にほぼ直角に折れる。
渡渉が必要な場所もある。
もちろん帰りも沢通しでの下りになるので危ないことこの上ない。
「沢を登って行けば見えますよ」とは言えない。

聞いた話では、滝見台と言っても、樹木に囲まれ、木々の間からしか滝を見ることができず
滝を望める角度も狭く、滝の上部しか見えないらしい。

自治体のHPにも、そこらの観光サイトにも「隠れた観光スポット」みたいなことが書かれているが
だったらもうちょっと滝見台とか整備してやってもいいんじゃね?くらいに思う。
滝が見たくて来てる方がけっこう居るらしい感じだし、だとしたらほとんどの方が
がっかりして帰って行ったんじゃないかと思う。

個人的に、じゃあ、こうすれば、ああすればとかみたいなことを言いたいわけではないし
むしろあちこち整備なんかされちゃうより、このままの方が良いと思うし、
治山治水からみたらどうなのかとかは知らないし、
ただ「滝見台」を目指して山を登って、ほとんど見えなかった時の脱力感っつったら
そりゃもう半端ないだろうなと。
いつも「この先滝は見えません」って看板に書いてやろうかとは思うけど。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://nurselog.blog119.fc2.com/tb.php/839-10f9507c

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。