ジョウビタキ スズメ目 ツグミ科 Phoenicurus auroreus
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。やっと芽吹き始めた紫陽花の株に忙しそうに出たり入ったりしてる鳥が見えたんで、出てくるのを待っていたら、胸が鮮やかなオレンジ色のちょっと小ぶりな鳥。
調べたところ初冬に中国とかそこらへんから渡ってくる鳥だそうだが、こんな小さいのに、長い旅じゃたいへんだろうな・・・。
2008.4.6
新潟県 妙高市
Nikon D80+AF-S DX ZOOM-NIKKOR ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F4.5 1/3200 -1.3EV ISO200 WB:晴天-1
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ツバメ スズメ目 ツバメ科 Hirundo rustica
桜がほころび始めたと思ったら、早くも夏の使者ツバメが姿を見せた。
高速道路SAの自販機コーナーの入り口看板上。
なあ、どこに巣作る?
うーん・・・そうねー、どこがいいかしら・・・。
2008.4.5
新潟県 柏崎市
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F5.6 1/200 -1.0EV ISO200 WB:晴天
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2008.3.27
新潟市 白山神社
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F8 1/500 -0.3EV ISO400 WB:PRE
本日は所用にて会社を休んで新潟市。
所用は数分で終わってしまったので、白山神社を訪れてみると、梅が綺麗に咲いておりました。
白山神社はククリヒメ、イザナキ、イザナミの三柱を主祭神とする由緒正しき新潟総鎮守。
どうも先日の
弥彦神社から、こういう誰が祭神で、その人とは?のような日本神話が気になって仕方がない(笑)

Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F5.6 1/400 -0.3EV ISO400 WB:オート
神社の池ではスズメが今夜どうするかでも相談していたのか、あっちのスズメこっちのスズメと鳴き交わし。

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.2 1/1000 -0.3EV ISO400 WB:PRE
池の近くには水がめにジョロジョロと水が落ちているところなんかあったりして、梅など見ながらのどかな雰囲気ではあるんだが・・・。
ハトが群れていてどうにもニオイがね。

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F16 1/80 -0.3EV ISO400 WB:PRE
枝の根元でぽっきり折れた幹のところから、それでも咲き誇る梅。
きっと折れたところから再び枝が生えてくるのだろう。
短いけど枝先であることには違いない、梅も強い。
梅雀水
今日見たものを並べただけのタイトルだが、なんだかお酒の名前みたいなことを書いてから気付く。
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本日は弥彦神社というところに行ってきました。
越後一ノ宮、神武天皇が東征された折に高倉下命(たかくらじのみこと)がどうたらこうたら・・・。
この高倉下命を「おやひこさま」と呼んで弥彦神社、由緒正しきお宮さん。
なにやら難しいが、日本書紀とか古事記とか機会があれば口語訳くらいは読んでみたい気にはなった。

さらさらと流れる小川に掛かる赤くて丸い橋。
玉の橋という名の橋、神様の渡る橋。
人間様は立ち入り禁止になっていた。
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/125 -0.3EV ISO200 WB:PRE

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F3.5 1/500 +0.3EV ISO200 WB:PRE

Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F4 1/125 -0.7EV ISO200 WB:PRE
虫の名前も詳しくないが、花の名前はそれに何重も輪をかけて詳しくないので、なんだかわからないが小さな花が咲いていた。
花の名前がお分かりになる方がいらっしゃいましたら何卒ご教示いただきたく。
【追記】
いろいろ調べてみましたが、これらの花はキクザキイチゲという花でしょうか・・・。

神社には鹿苑もあった。
神社に鹿・・・鹿は春日大社の神使らしいが、ここも鹿に某か縁のある神社なのだろうか。
当の鹿たちは、エサを食べたり、じゃれあったり、ぽかぽか陽気でお昼寝を決め込んでみたり。
体毛の生え変わる時期なんだろう、どうにも毛並みが小汚い・・・。
Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
設定:絞り優先オート F2.8 1/2000 -0.3EV ISO400 WB:PRE
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昨日、今日と暖かい。
今日は日中の気温も13℃まであがった。
春は近い。
暖かさに誘われて虫でも出てきてやしないかと近くのダムサイトまで行ったら、ダムの奥へと続く林道は、除雪もされていなかった・・・。
それでも、高くなってきた気温と雨で雪がだいぶ沈んだんだろう。
やっと顔を出せた道端のガードロープの支柱が、潜望鏡で辺りの様子を伺っているように見えた。
春は見えたか?
2008.3.9
上越市、ダム
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F18 1/800 -1.0EV ISO200 WB:オート
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2008.2.10
長野県 地獄谷野猿公苑
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F9 1/320 0EV ISO200 WB:オート
ニホンザルを撮りに行った地獄谷に間欠泉があるんですが、間欠泉で吹き上げられた飛沫が少しずつ少しずつ凍っては重なり、大きな氷の塊になっていました。
空を透かして見ると時間をかけて出来上がった氷は綺麗です。
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ニホンザル 哺乳綱霊長目オナガザル科マカク属 Macaca fuscata長野県の地獄谷野猿公苑というところに行ってきました。
初めて訪れたときに、人間をまったく意に介さないで普通に遊んだりケンカしたりする子ザルに魅せられて、何度も通っています。
冬に行くと、春に生まれたばかりの子ザルが、追いかけあいなんかしてて見ていて飽きません。
地獄谷というと、入浴ザルが有名ですが、入浴しないで遊びまわってる子ザルがいちばんかわいいと思います。
子ザルの体毛が冬毛でモフモフしてて堪りません(笑)
2008.2.10 長野県 地獄谷野猿公苑
<上>【木の枝の取り合いに勝利した若いサル】
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F16 1/640 -0.7EV ISO400 WB:オート
<下>【吹雪に耐える子ザルだんご】
Nikon D40+AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G
設定:絞り優先オート F13 1/200 -0.3EV ISO800 WB:オート
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2008.2.3
妙高市 池の平
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:シャッター優先オート F5.6 1/125 -0.3EV ISO800 WB:オート

2008.2.3
妙高市 池の平
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:絞り優先オート F2.8 1/500 -0.7EV ISO800 WB:オート
本日はスキーに行ってきました。
終日細かい雪がしんしんと、ときには風に吹かれて降っていました。
リフトに乗っているとウェアに付いた雪が、しっかり結晶の形のまま融けないのに気が付きまして、帰り際に紺色の軍手に降ってくる雪を付けて撮ってみました。
いろんな形がありますね・・・たまたまクルマにマクロレンズを付けたままのカメラを車載放置していたのが役に立ちました。
虫の居ないシーズンですっかり使い方忘れてましたが・・・。
Theme: 自然の写真 « 写真
ニホンカナヘビ 有鱗目 カナヘビ科 Takydromus tachydromoides
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。今日はほんのたまに日が差す程度の曇り空でけっこう風も強く気温は日中でも15℃には届かなかったんだろうと思います。
そんな中カナヘビが葉っぱの上に乗ってじっとしていました。
ほんの一瞬顔を出すお日様を求めて出てきてみたものの寒くて動けない…。
そんな雰囲気で、近づいて撮影してもほとんど動きませんでした。
意外にかわいい顔してますね。
2007.10.21
国営越後丘陵公園
Nikon D40+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
設定:クローズアップモード
Theme: 自然の写真 « 写真
何を思うか小さな河口の波打ち際で、ただただじっと獲物を待つアオサギ。
今朝にかけて雨が降ったんで、アユが落ちてくるのでも狙っているんだろうか。
アオサギ コウノトリ目 サギ科 Ardea cinerea
だと思うんですが、間違ってたら教えてください。サギは意外に海辺でよく見かけます。
川から海に落ちる魚は狙いやすく確実なんだろうか…。
サギの立っていた河口から上流50mくらいのところに力尽きた落ちアユが累々と転がっていました。
サギは死んだアユは嫌いなんだろうか?
ここなら難なく食べ物にありつけるのに…。
アユ キュウリウオ目 アユ科 Plecoglossus altivelis altivelis
先日同じ川を覗いたんですが、淀みにだいぶ溜まっていた落ちアユが、今日はまったく溜まっていませんでした。
代わりに死体がゴロゴロと川を流れ落ちていました。
これも他の魚や甲殻類などのエサとなり、次の命に繋がるのであろう。
あまりサビて居ない夏の色に近い状態で落ちている様子でした。
落ちアユの色は川による差異が大きいんでなんとも言えませんが…。
さらにその上流50mくらいのところに、瀬の前で流れが緩い場所があり、数は少ないもののサケが遡上していました。
シロザケ サケ目 サケ科 Oncorhynchus keta
サケの遡上を見学するには小さい川の方が瀬や淀み、いろんなところでサケの様子が観察できて良いと思います。
大きい川だと水深もあって、水も透明度が低い場合が多くサケなんかなかなか見えません。
アユが落ちきる頃に遡上のピークがやってきて、しばらくすると川にサケの死体がゴロゴロと転がりますが、これも他の生き物のエサとして重要な役目を担っているんですね。
近くで近所の人だろうか、落ちアユを投網で取っていました。
落ちアユとウグイが網にかかっていたようですが、ウグイは捨ててました。
アユとウグイならアユ食べるよね(笑)
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